| 記事タイトル | NO. | メディア名(ライター) | 出版元 | 発売号 | | 「著者」のもつ意味の変遷とメディア | 0007 | i
feel(船曳建夫・橋本治対談) | 紀伊国屋書店 | 2001年2月9日 |
| 発行日 |
記事評者名 |
評価 |
掲載日 |
| 2001年7月(No.17・夏号) |
加茂 |
★★☆ |
2001年8月10日 |
| 今一つ、橋本氏も船曳氏も編集者というものへの理解がどこかかけていると思えてならない。「ボタン」を押すだけの存在などという言動がなされることに戸惑いすらおぼえる。作品というのは、文字の羅列だけでなく、体裁、発行タイミング、著者への動機付けなど多用な作業と要素が結実した結果にほかならない。どうも、Webメディアを意識しすぎて、本来の論点が十二分に展開されていないように思えるのは私だけだろうか?対談というよりは、雑談という感じ。正にこの特集の編集者にその責はある。 |
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