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12月30日更新
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■書評家INDEX



香山二三郎斎藤美奈子池上冬樹武田徹
吉田伸子柿沼瑛子北上次郎米原万里
坂東齢人(馳星周)大森望福井健太縄田一男
永江朗   

書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
永江朗 作家、評論家 013  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年12月27日2001年12月27日-未確認


COMENT
2001年12月27日■書評や書籍に関する本を立て続けに出版した永江朗氏。さまざまなメディアでも取り上げられ、特集や連載も数多く散見される。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
参考書評、2冊3件■ベストセラーを解読し、インタビューに応じ、日本全国の個性派書店を訪ね、文字通り、消える本と残る本についてつづった一冊『消える本、残る本』(編書房刊、1,600円)の書評:●サイト“読ん太の図書室”にある書評●サイト“書物の帝国”にある書評■『批評の事情』の書評:●サイト“Life and Diet”にある感想文■ICC Onlineにあるみんなのブックマーク・リンク集の永江朗コーナー■サイト“NPO図書館の学校”にある連載記事関連読み物コーナーには多くの永江氏の読み物が!■同氏『批評の事情』を出版した原書房のサイトには同書の書評だよりコーナーに書評掲載メディア一覧が!

略歴:(ながえ・あきら)1958年、北海道生まれ。法政大学文学部卒業。洋書輸入販売会社を経て、フリーライター。

著書:『菊地君の本屋』(アルメディア)、『不良のための読書術』(ちくま文庫)、『ブンガクだJ!』、『超激辛爆笑鼎談・出版に未来はあるか?』、『出版クラッシュ!?』、『アダルト系』(アスペクト)、『批評の事情』(原書房)


書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
縄田一男 文芸評論家 012  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年11月24日2001年11月24日-未確認


COMENT
2001年11月24日■時代小説の解説なら、この人!隆慶一郎、安部龍太郎、宮部みゆき、山田風太郎などその解説は数知れず。若くして、ここまでの解説、評論をする人も少ない。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
●『i feel 1999年秋号 No.10』の特集に同氏と安部龍太郎氏の対談“歴史の中で日本人の深層心理を読み解く”!●サイト“輾転反側”の読書録“看書”にある『剣に生き剣に死す時代小説の楽しみ7/縄田一男・編』の書評

略歴:(なわた・かずお)1958年生まれ。専修大学大学院文学研究科博士課程修了。現在文芸評論家、和光大学講師。編書:『時代小説の楽しみ』(新潮社)、『極め付き時代小説集』、『時代小説の読みどころ』(以上、日本経済新聞社)、


書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
福井健太 ライター 011 CXD00320@nifty.ne.jp

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年10月26日2001年10月26日-「SFが読みたい!」(早川書房)


COMENT
2001年10月26日■ワセダミステリクラブの出身書評家は2人目。ミステリ以外にもマンガ、アニメなどの紹介や解説、ガイドも多い。新刊レビューなどやコラムが見たい方は、雑誌(『活字倶楽部』『ダヴィンチ』『コミックファン』)などを見るとよいかも・・・。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
■公式ホームページ“CAPRICE CENTER”■ワセダミステリクラブOB会ワセダミステリクラブHayakawa
Online

略歴:1972年8月18日、京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ワセダミステリクラブOB。その他の仕事歴などの詳細は、本人の公式ページのプロフィールコーナーへ



書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
大森望 翻訳家 010  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年9月3日2001年9月3日- 


COMENT
2001年9月3日■今月は“狂乱・西葛西日記”の書評で知られるSF評論家の大森氏です。本の雑誌の読書相談室でも知られる。SF,ミステリーファンならこの分野での氏の広範囲な活躍を知らない人はいないでしょう。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
■大森望氏の公式ホームページ“大森望のSFのページ


書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
坂東齢人(馳星周) 作家 009  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年8月5日2001年8月5日167件本の雑誌では1997年3月


COMENT
2001年8月5日■作家、馳星周がどんな書評をするかという楽しみで読んでもらってもよいし、別な個性として、読むも良しという所。本の雑誌では、1995年の1月から1997年の3月までに約167件(冊)の書評を展開!

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
●作家:馳星周のページで紹介予定。

略歴:ペンネーム(馳星周/はせ・せいしゅう)1965年2月18日北海道浦河町生まれ。横浜市立大学文理学部卒業後、(株)勁文社勤務を経てフリーになり、現在に至る。本名(ばんどう・れいと)で本の雑誌に書評を書く。

著作:『不夜城』('96年、角川書店刊=第116回直木賞候補、第18回吉川英治文学新人賞受賞。)、『鎮魂歌』('97年、角川書店刊=第51回日本推理作家協会賞受賞。)、『漂泊街』('98年、徳間書店刊=第1回大薮春彦賞受賞。)、『夜光虫』('98年、角川書店刊=第120回直木賞候補。)


書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
北上次郎(目黒孝二) 編集者、評論家、エッセイスト 007  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年6月30日2001年6月30日458件


COMENT
2001年6月30日■今回は、本の雑誌ならこの人という北上次郎氏。Web本の雑誌でも、かなりの書評数を誇る書評家。もちろん、asahi.comなどでも多才に書評をこなす、第一人者。本の雑誌の中心的な人物(発行人)。ペンネームは、ミステリー、冒険小説の書評では、北上次郎、私小説風エッセイでは、目黒孝二、ギャンブルエッセイでは、藤代三郎と使い分けているよう。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
●asahi.book.comでの佐藤正午の『ジャンプ』の書評。●藤代三郎としての競馬エッセイは、サイト“春樹堂”にあるBook
Reviewコーナーにある競馬・麻雀ジャンルで見ることができます。
monthly
ワセダミステリ MAGAZINE
で北上氏と池上氏の対談を特集しています。■サイト“旅と現代文学”にある目黒孝の著作リストは、こちらから。

略歴:1946年、東京生まれ。本の雑誌発行人。


書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
米原万里 ロシア語会議通訳、エッセイスト 008  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年6月30日2001年6月30日不明週刊文春の「私の読書日記」


COMENT
2001年6月30日■現在、週刊文春の“私の読書日記”を交代で書かれている5人の書評家の一人。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
●紀伊国屋書店の『i feel 1998・spring vol.4』の特集に登場!今年のはじめに文藝春秋社から出版された米原氏の抱腹絶倒のエッセイ集『シモネッタ&ガセネッタ』は、是非、読んで欲しい一冊。■サイト“PET DAISUKI”には米原万里のインタビューがあります。猫好きで知られる米原さん。プロフィールもあります。

略歴:米原万里(よねはら・まり)1950年東京生まれ。59〜64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外
国語大学ロシア語科卒業。東京大学大学院露語露文学修士課程修了。1980年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長、会長を務め、1992年報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会SJ賞を受賞。ロシア語同時通訳、エッセイストとして活躍中。1995年『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』読売文学賞(随筆・紀行賞)、『魔女の1ダース』で1997年講談社エッセイ賞を受賞。他に『ロシアは今日も荒れ模様』などの著書がある。最新刊は、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店)!!


書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
吉田伸子 文藝評論家・本の雑誌編集者 006  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年5月30日2001年5月30日26冊 


COMENT
2001年5月30日■Web本の雑誌の“新刊めったくたガイド”の書評家第二弾です。吉田氏は、2000年の1月から5月までの5ヶ月間このガイドに書評を掲載。その語り口は、自分の日常エピソードから入って、加速をつけ、一気に語り口の勢いで本を斬りまくるといった具合。そのスピード感と独断的な視点がちょっとしたドラッグ効果を生みだしている。こんな書評もあり?でも、魅力ある語り口です。本の内容がよくわからなくても致し方ありません。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
●Web本の雑誌・連載ページにて“吉田伸子の恋愛のススメ”を連載中!●重松清氏の『口笛吹いて』の吉田氏の書評(文藝春秋・『話題の本、お勧めの本』から)は、こちら。●月刊『波』の2000年10月号の前川麻子『明日を抱きしめて』の書評Web本の雑誌■吉田さんのファンの“yukia's Homepage”のがんばれ、ヨシダさんコーナーもGood!■日本推理作家協会賞の長編、連作短編部門の予選委員でもあります。


書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
柿沼瑛子 現代英米文学翻訳家、ゲイ文学翻訳家 005  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年5月1日2001年5月1日119冊 


COMENT
2001年5月1日■今回から、ちょっと趣向を変えて、Web上で書評の見れる人に絞って紹介してみようと思います。第一弾は、本の雑誌の書評家たち。なぜなら、『Web本の雑誌』なるサイトでバックナンバーを見ることができるからです。書評家で検索して、その人のもののみ読むこともできる優れたサイトです。(柿沼さんを選んだのは、その中の単に50音順の最初だったからなのですが)
柿沼瑛子氏は、1999年の12月まで『本の雑誌』で新刊めったくたガイドに書評を連載していた書評家です。この本の書評自体、毎号数冊の新刊本を一人で書評する形式のため、一冊についての書評は寸評程度です。氏の専門は海外文学(翻訳家として著名。特にゲイ文学翻訳で著名。)でこのジャンルに限って、書評を展開しています。その件数は、119冊!!毎号数冊としても大変な数です。書評は、どちらかというと流れるままにというか、最初のテーマから、次々と変化して、これもあれも言いたいといった文章。結果的に「まあ、それぞれの取り上げられた作家を読んでもみるか・・・」読者に納得させてしまうようにと持っていくような不思議な文章構成といえる。要は氏の海外文学への思い入れがなんとなく、読む気にさせるとでもいった具合。まあ、一度読んで見てください。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
●『魔性の森』(ディアル文庫)●『耽美小説・ゲイ文学 ブックガイド』1993年 栗原知代との共編著
白夜書房。この本の書評が、松岡正剛の千夜千冊の137夜、2000年9月26日にあります。●『女性探偵たちの履歴書(プロフィール)』(同文書院・絶版)、『本は男よりおもしろい』『本は男より役に立つ』(社会思想社)共に大津波悦子との共著。大津波悦子氏は、柿沼氏のワセダミステリクラブの後輩。
■サイト“Web本の雑誌”■氏の翻訳本は、ロバート・ブロックアン・ライスダン・シモンズカレン・キエフスキー、デビット・エディングス、エドマンド・ホワイト(ゲイ文学で知られる)などかなりの数にのぼる。

略歴:ワセダミステリクラブ出身。ユニカレッジで講師も務める。


書評家名 その他の肩書き 登録番号 メールアドレス
武田徹 ジャーナリスト、メディア社会論研究者 004  

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2001年2月5日2001年5月31日不明 i feel/No.15 Winter


COMENT
2001年2月5日■さすがにオンラインジャーナリズムに詳しく、そうした仕事を多くこなしてきた氏らしいのが、オフィシャルサイトにある「オンラインジャーナリズム最前線」コーナー。リンクも多用してあり、その意味でオンラインでの記事として読みやすい。
2001年5月31日■以前の著作紹介に間違いがあったので修正しました。新たに同氏の著作の書評リンクを3件掲載しました。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
i feel/No.15 Winter●サイト“DEX
Journal
”月1回の連載“脳ノ元栓”を展開されています。


●『デジタル社会論』(共同通信社)の書評リンク:2件
/関西大学社会学部・先端社会研究所、杉野研究室のサイトにある“今月の書評・2000年1月”にある書評、書評サイト“はみはみ
本のみみ”のコンピュータとインターネット関連本のコーナーにある書評(文:橘公司)。

●『流行人類学クロニクル』(日経BP社)の書評リンク:1件
/書評(文:川本三郎、第22回サントリー学芸賞の時の書評)。
武田徹氏のオフィシャルWebsite

略歴:1958年東京都生れ。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程修了。評論家。詳細は、氏のオフィシャルページに詳しいプロフィール(写真付き)があるのでここでは省きます。



書評家名その他の肩書き登録番号メールアドレス
香山二三郎ミステリー評論家/コラムニスト001 
掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2000年10月1日2000年10月1日多数週刊文春ミステリー書評欄●小説推理・国内ベストミステリー


COMENT
2000年10月1日■長期に渡って、週刊文春のミステリー書評欄(Mystery
Review)を担当し、現在に至る。私の知る限りでの5〜6年以上になると思う。小説推理の「今月のベストミステリー・国内」の書評も担当している。時々は、産経新聞紙での「ミステリーを読む」「ミステリーガイド」として書評を展開する(参考に昨年7月のものにリンクをしたので読んでみて欲しい)などその広範囲な活動は『ミステリー界のご意見番』という評判を不動のものとしている。また、氏の編集によるミステリー傑作集(一瞬の人生「仕掛けと謎」の楽しみ/講談社刊、日本ミステリー最前線1995年版/双葉社)などが出版各社から出版されている。

書評者サイトリンク関連情報
●少し変わったものでは、岡嶋二人の「ビッグゲーム」の解説をしている香山氏の文章もなかなか、読みごたえがある。推理小説書評リストにその書評歴が詳しい。■SFオンラインには、新日本SF入門としてSPECIAL
SELECTに「マイSFを近刊から」として氏の文章をフィーチャーしている。


書評家名その他の肩書き登録番号メールアドレス
斎藤美奈子文藝評論家/コラムニスト002 

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2000年11月1日2002年5月6日新聞、雑誌等多数朝日新聞書評●鳩よ書評欄●紀伊国屋書店OnlineMagazine“i feel”の評論コーナー●


COMENT
2000年11月1日■もう、既に大御所とでもいえる評論家、書評家。朝日新聞の書評委員としても知られ、1998年マガジンハウスより同氏が3年間に渡って、鳩よに連載してきた書評をまとめた『読者は踊る』はオススメ本!社会時評と文藝評論の接点に踊る文体が小気味良い!

2001年4月15日■『あほらし屋の鐘が鳴る』(当サイトの“今だから、この本”コーナーでも“文藝批評の今”でとりあげさせてもらいました!)についてはこちらから。

2001年5月2日■『読者は踊る』の書評リンクを追加。百円本情報のページに発見!

2001年8月7日■サイト“Pino's
Book Guide
”に『読者は踊る』と『あほらし屋の鐘が鳴る』の書評あり。


著作の書評者リンク関連情報







読者は踊る2002年5月6日13件
あほらし屋の鐘が鳴る2002年3月14日10件
■ビレッジセンター出版局から『紅一点論』を出版。■南の島図書館に斎藤氏の長編評論『妊婦小説』(筑摩書房・1,800炎)の書評発見!■斎藤氏への村上達之介のインタビューはこちらへ!■筑摩書房から創刊される『明治の文学』では、尾崎紅葉の解説を担当。■サイト“農論武装”に斎藤美奈子コーナーあり。このサイトの評論はかなりのもの。注目サイトです!

略歴:文芸評論家。1956年新潟市生まれ。成城大学経済学部卒業。1994年第一評論集『妊娠小説』(筑摩書房)で、日本の近現代文学には、森鴎外の「舞姫」、島崎藤村の「新生」からはじまる、「妊娠小説」というジャンルがあることを看破し、蓮實重彦氏、富岡多恵子氏をはじめとする作家、評論家から大絶賛を受けた。主な評論集は、'97年『紅一点論』(ビレッジセンター出版局)、'98年『読者は踊る』(マガジンハウス)、『あほらし屋の鐘が鳴る』 朝日新聞社、'99年『詩歌と芸能の身体感覚IV』(共著・岩波書店)等。現在、朝日新聞書評委員、読売新聞「マルチ読書」、アエラ、週刊朝日『誤読日記』などの書評を担当。「鳩よ」、「Pink」でのエッセイで多くのファンを持つ。



書評家名その他の肩書き登録番号メールアドレス
池上冬樹ミステリー書評家・コラムニスト003 

掲載日最終更新日確認済書評数最新書評
2000年12月1日2000年12月1日多数週刊文春「ミステリーレビュー」


COMENT
2000年12月1日■週刊文春、ミステリーマガジンなどミステリー専門誌、朝日新聞、産経新聞など各紙誌に幅広いミステリー書評を展開される第一人者。ミステリー関連の文庫本の解説も多数散見できる。

書評者の著作、及び著作書評リンク関連情報
『ミステリーベスト201』書評本(池上氏編)
文庫本解説;怪しい隣人(小池真理子著、集英社文庫)
など書評は各所で散見できるが、現状ネット上では未確認。
読みたい諸氏は、上記などの本か、各紙誌のミステリー書評
コーナーをご覧ください。
■推理小説の書評を知りたいならここ!とオススメの『小林文庫』の推理小説ノートの書評リストで捜すと池上氏他の推理小説関連書評は一発検索!スゴイの一言です。検索機能もあっていたれりつくせり。

略歴:



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