| 書名 | 登録番号 | 著者名(編者、監修) | 出版元 | 価格 | | ワインづくりの四季-勝沼ブドウ郷通信(東書選書122) | 00132 | 麻井宇介 | 東京書籍株式会社 | 1,262円+税 |
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最終更新日 |
確認掲載メディア数 |
書評展開レベル |
| 2002年12月15日 |
2002年12月15日 |
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| メルシャンに勤め、山梨県勝沼のワインづくりを支え、日本のワインづくりの大きな大黒柱として活躍してきた麻井宇介氏。2002年6月に急逝された。ご冥福をお祈りするとともにこの12月は、氏の業績を辿る追悼企画としたい。本書は、平成元年6月から平成2年12月まで「勝沼月旦」として、酒販ニュース(醸造産業新聞社刊)に毎月1日号に連載されたものを単行本にまとめたもの。 |
著者略歴:(あさい・うすけ)本名、浅井昭吾。1930年、東京に生まれる。東京工業大学卒業。その後、メルシャン株式会社に勤める。同社を理事まで勤め上げる。山梨県果実酒酒造組合会長などを兼務。1978年、リュブリアーナ国際ワインコンクール審査員。1984年、ブルガリア国際ワイン・コニャック・ブランデーコンクール審査員。
著作:『ウイスキーの本』(共著)、『比較ワイン文化考』、『世界の酒』(編著)、『ブドウ畑と食卓のあいだ』、『<酔い>のうつろい』、『日本のワイン・誕生と揺籃時代』(日本経済評論社)、『ワインづくりの思想』(中公新書)他多数。
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