| 既刊書評ガイド・自然との対話日本東西文化ー文化圏で日本を捉える
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所蔵 2001年7月8日更新

書名 登録番号著者名(編者、監修) 出版元 価格
ブナ帯と日本人(講談社現代新書) 0068市川健夫 株式会社 講談社 ,円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル
2001年8月7日 2001年8月7日 1
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ブナ帯文化の検証を通して、日本文化の深層を探る1冊。本サイトの歴史・社会の窓コーナーの“日本東西文化”にも関る文献の一つでもあります。2001年8月7日■森林の中でも日本の東半分を蔽うブナ林。その歴史と考古学的な研究はこれから。本サイトでも積極的に多くの文献を取り上げていきたいと思っています。本書はその第一弾です。



書評リンク関連情報
●サイト“山★ザ・マウンテンSIG”にある「ブナ本の紹介」に感想あり。
2001年8月7日現在でのブック・レビュー・ガイドbの書評検索は、未確認。
著者略歴:(いちかわ・たけお)昭和2年長野生まれ。東京高等師範学校卒。長野県下の高等学校教員などを経て、東京学芸大学教授、信州短期大学学長などを歴任。現在、長野県立歴史館館長。実証的な人文地理学の奉斗として知られる。
著書:『日本の食文化』(白水社)、『風土発見の旅』(古今書院)、『ブナ帯と日本人』(講談社)、『日本の馬と牛』『風土の中の衣食住』(東京書籍)など多数。
■森林の効用を語るサイト“森林の不思議ーフィトンチッド”。このサイトには膨大な森林に関するデータベースもあります。■サイト“森のカフェ”は、森を愛する谷千束さんのサイト。ブナ林に関する書物ガイドの中にこの本も見られます。■谷川耕一さんの論文・「白神山地における植生を中心とした自然環境の評価と保全について
読書の種背景、用語解説
未定関連情報


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