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2005年6月30日更新 |
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このコーナーでは、新刊書籍ガイドのバックナンバーを掲載しています。月単位でまとめていますが、
書名からダイレクトにガイドを見ることもできます。バックナンバーといえど、部分的には、情報を追加していく予定です。
●書名INDEX●
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| 書名 |
登録番号 |
著者名(編者、監修) |
出版元 |
価格 |
太陽の簒奪者
ハヤカワ文庫JA版 |
0159 |
野尻抱介著
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株式会社早川書房 |
640円+税 |
| 掲載開始日 |
最終更新日 |
確認掲載メディア数 |
書評展開レベル |
2005年6月7日 |
2005年6月7日 |
10 |
★★★ |
| COMENT |
本書は、第34回星雲賞受賞作品。ベストSF2002国内篇第1位作品でもある。かなりの書評数なのでとりあえず、10本をリンク!
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著者略歴:(のじり・ほうすけ)1961年三重県生まれ。計測制御・CADプログラマー、ゲームデザイナーを経て、1992年、「クレギオン」の設定をもとにした『ヴェイスの盲点』(ハヤカワ文庫JA)で作家デビュー。以後、“クレギオン”(ハヤカワ文庫JA)“ロケットガール”(富士見ファンタジオン文庫)の両シリーズで人気を博す。2002年に発表された『太陽の簒奪者』は、新時代の宇宙SFとして絶賛を浴び、短編版に続いて、星雲賞を受賞。宇宙作家クラブ会員、日本SF作家クラブ会員。
主な著書:『ピニュエルの振り子ー銀河博物誌(1)』、『ふわふわの泉』(第33回星雲賞<日本SF大会日本長編部門>2002年)、私と月につきあって』など |
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| 書名 |
登録番号 |
著者名(編者、監修) |
出版元 |
価格 |
| 死を招く料理店(Saltimbocca) |
160 |
ベルンハルト・ヤウマン著(小津薫訳) |
扶桑社 |
905円+税 |
| 掲載開始日 |
最終更新日 |
確認掲載メディア数 |
書評展開レベル |
| 2005年6月11日 |
2005年6月11日 |
4 |
★ |
| COMENT |
| 本書でヤウマンは、2003年のフリードリッヒ・グラウザー賞を受賞する。この作品は、1998年からヤウマンが連作した、人間の五感をそれぞれテーマにしたシリーズの最後の5作目となるもの。味覚をテーマに、ローマを舞台として作品となる。1作目は、聴覚をテーマとし、ウィーンを舞台にした『Horsturz(聴覚の崩壊)』、2作目は、視覚をテーマにし、メキシコ・シティを舞台とした『Sehschkachten(視覚の戦い)』、3作目は、触覚をテーマとし、シドニーを舞台とした『Handstreich(奇襲)』、4作目は、嗅覚をテーマとし、東京を舞台とした『Duftfallen(香りの罠)』だが、4作品とも邦訳はされていないようだ。 |
| 書評リンク |
関連情報 |
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●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2005月日現在、未確認。
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関連情報■ |
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著者略歴:(Bernhard Jaumann)1957年、ドイツ、アウグスブルグ生まれ。ミュンヘン大学で文学、歴史学、社会学を学ぶ。'98年に作家デビュー。海外滞在経験をもとに、人間の五感をテーマに、世界の都市を舞台にした連作ミステリーを発表。その5作目『死を招く料理店』がドイツ推理作家クラブが選ぶグラウザー賞を受賞。
訳者略歴:(おず・かおる)同志社女子大英米文学科卒業。ミュンヘン大学美術史学科中退。英米・独文学翻訳家。
主な訳書:『皇帝の魔剣』(エルカー、他)、『ある貴婦人の肖像』(エルカー)、以上扶桑社ミステリー。『顔のない女』(コール)講談社他 |
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