新刊書籍評ガイド既刊書籍評ガイド「今だからこそ、この本」「この話題をどう扱う?」
今月の書評サイト紹介今月の書評家紹介新人作家ガイド

気侭書評
書評ネットワーク
書籍評ガイド(バックナンバー)

新刊書評ガイドへ

2005年3月11日更新


このコーナーでは、新刊書籍ガイドのバックナンバーを掲載しています。月単位でまとめていますが、
書名からダイレクトにガイドを
見ることもできます。バックナンバーといえど、部分的には、情報を追加していく予定です。
●書名INDEX●

2005年2月

失われし書庫(ジョン・ダニング著)
死んでもいいーマニラ行きの男たち(浜 なつ子著)
 

書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
失われし書庫(ハヤカワ・ミステリ文庫) 0153 ジョン・ダニング著
宮脇 孝雄訳
早川書房  900円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル

2005年2月7日

2005年3月11日  10  ★★
COMENT

本書は、2004年に発売された原書を即座に2004年の年末12月31日に翻訳して、発行したもの。ジョン・ダニングのネロ・ウルフ賞を受賞した『死の蔵書』から始まるクリフ・ジェーンウェイ・シリーズの第三作目にあたる。今回は、原書が出てから短い期間に訳されたこともあり、新刊洋書コーナーでも本書の原書を取り上げてみたいと思っています。

書評リンク 関連情報
No. site page/comment date
1 羊山堂 読後感想 2005/1/2 
2 断腸亭日乗  書評 2005/1/5
3 ASMの日記 読後感想 2005/1/8 
4 五郎の大冒険  読後感想 2005/1/17 
5 気儘な乱読書庫  書評 2005/1/22 
6 本を読みながら 2005年1月バックナンバーに読後感想 2005/1/13 
7 リネの日々 読後感想 2005/1/27 
8 忘れられないモノたち 最近読んだ本の2005年1月22日に感想 2005/1/22 
9 ヒグマの独り相撲  読後感想 2005/2/26 
10 ヒメ○カゲ日記 読後感想 2005/3/6 
       
       
ブック・レビュー・ガイドbでの書評検索結果は、2005年2月7日現在、未確認。

著者情報■
関連情報■

著者略歴:(John Danning)1942年、ニューヨーク、ブルックリン生まれ。デビューは1974年、『The Holland Suggestions』その後WMA賞にノミネートされるほどの評価を得るが、トラブルから一旦筆を折り、コロラド州デンヴァーで稀覯本を扱う古書店を経営する。1992年、その経験を生かした『死の蔵書』で再び作家として活動を始め、人気作家の仲間入りを果たす。同書から始まるクリフ・ジェーンウェイ・シリーズは、日本でも多くの読者を獲得、現在に至る。『死の蔵書』は、1992年のネロ・ウルフ賞を受賞。

主な著作:『死の蔵書』(宮脇孝雄訳)、『幻の特装本』(宮脇孝雄訳、1996年のエドガー賞にノミネートされる)以上が、クリフ・ジェーンウェイ・シリーズ。その他著作は、『封印された数字』(松浦雅之訳)、『名もなき墓標』(三川基好訳)、『ジンジャー・ノースの影』(三川基好訳)、『深夜特別放送』(三川 基好訳)(以上全て、早川書房刊)

訳者略歴:(みやわき・たかお)1954年、早稲田大学政治経済学部卒業。英米文学翻訳家。
主な著書:『書斎の旅人』(早川書房)
主な訳書:『黒い犬』(マキューアン著)、『死の蔵書』(ジョン・ダニング著)、『食物連鎖』(ニコルスン著)(以上全て、早川書房刊)他多数。


書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
死んでもいいーマニラ行きの男たちー(講談社文庫) 155  浜 なつ子  株式会社講談社 495円税別
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル
2005年2月20日 2005年2月20日  1
COMENT
本書は、1999年5月に株式会社太田出版より刊行された単行本の文庫化したもの。文庫版の初版は、2004年10月15日に発行された。
書評リンク 関連情報
No. site page/comment date
1  この本は読むな!ロクデナシの本棚 第4回配本にコーナー名に反して好意的な書評  
       
 
  -
●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2005年2月20日現在、未確認。
関連情報
 
著者略歴:(はま・なつこ)1955年、千葉県生まれ。立教大学大学院修了。シカゴ大学大学院に留学。サンケイ新聞婦人面・担当記者を経て、フリーに。アジアに生きる日本人の素顔を追い続けるノンフィクション・ライター。

主な著書:『マニラ娼婦物語』(三一書房)、『マニラ行き〜男たちの片道切符』、『アジアン・ジェネレーションー越境するぼくら』、『マニラ行きのジジババたち』(以上、太田出版)、『そんなアジアに騙されて』(角川書店) 、『アジア的生活』(講談社文庫)、『おおらかで、優しくて、いいかげんな神様からの贈り物―フィリピン路地裏の日比混血児』(風樹社)、『イギリス文学散歩 ショトル・ミュージアム』(小学館)


新刊書籍評ガイド既刊書籍評ガイド「今だからこそ、この本」「この話題をどう扱う?」
今月の書評サイト紹介今月の書評家紹介新人作家ガイド