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2004年09月30日更新 |
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このコーナーでは、新刊書籍ガイドのバックナンバーを掲載しています。月単位でまとめていますが、
書名からダイレクトにガイドを見ることもできます。バックナンバーといえど、部分的には、情報を追加していく予定です。
●書名INDEX●
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| 書名 |
登録番号 |
著者名(編者、監修) |
出版元 |
価格 |
| 喪失の国、日本(文春文庫) |
0144 |
M.K.シャルマ(山田和訳) |
株式会社文藝春秋 |
657円+税 |
| 掲載開始日 |
最終更新日 |
確認掲載メディア数 |
書評展開レベル |
2004年9月5日 |
2004年9月5日 |
7 |
★★ |
| COMENT |
この本は、訳者と著者の出会いを語る巻頭の「訳者の序ー九億五千万分の一の確率でであった本」を読まないと面白さが半減するかもしれません。バブルを過ぎた今だからこそ、この本を味わうことは、世界と世界の中の日本を再認識する機会となるでしょう。 |
| 書評リンク |
関連情報 |
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ブック・レビュー・ガイドbでの書評検索結果は、2004年9月5日現在、未確認。
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著者情報■有燐堂の情報誌『有燐』に掲載された山田氏の『瀑流』の紹介記事■ |
著者略歴:(Mohandas Karamchand Sharma、モハンダース・カラムチャンド・シャルマ)1955年、インドの貧しいバラモンの家に生まれる。奨学金を受けて、ラージャスターン大学を卒業。デリー大学で学んだ後、インド鉄道局勤務。その後、ニューデリーにある市場調査会社に転職。1992年4月から1994年1月まで1年8ヶ月、日本に滞在した。帰国後は、砂漠の中の街、ジャイサルメールに隠棲し、本書を執筆した。
訳者略歴:(やまだ・かず)1946年富山県砺波市生まれ。作家、写真家。1974年以来、インドを17回、車で陳べ48,000キロ旅する。1997年に『インド ミニチュアール幻想』(平凡社刊行)で第19回講談社ノンフィクション賞を受賞。日本写真家協会会員、横浜市在住。
主な著作:『インドの大道商人』(平凡社、講談社文庫)、『インド 旅の雑学ノート』(ダイヤモンド社)、『瀑流』(文藝春秋)、『インド 大修行時代』(講談社文庫)、『21世紀のインド人 カーストvs世界経済 』(平凡社)、『インド不思議研究―発毛剤から性愛の奥義まで 』(平凡社)など
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| 書名 |
登録番号 |
著者名(編者、監修) |
出版元 |
価格 |
| 江戸の町は骨だらけ(ちくま学芸文庫) |
145 |
鈴木理生 |
株式会社筑摩書房 |
1,100円+税 |
| 掲載開始日 |
最終更新日 |
確認掲載メディア数 |
書評展開レベル |
| 2004年9月13日 |
2004年9月13日 |
4 |
★ |
| COMENT |
| 最近、読み始めた「江戸」関連書籍の1冊です。8月に文庫で発売されました。 |
| 書評リンク |
関連情報 |
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●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2004年9月13日現在、無し。
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関連情報■ |
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著者略歴:(すずき・まさお)1926年、東京生まれ。1950年、法政大学高等師範部卒業。千代田図書館勤務、東京都市史研究所理事を経て現在に至る。都市史研究家。地形学・考古学の視点から、実証的に都市史をとらえ直し、都市の形成と変遷、流通、交通体系など多角的に論じている。趣味:鉄道模型(HOゲージ)、凧。
主な著作:『江戸はこうして造られた』(ちくま学芸文庫)、『江戸の川・東京の川』(井上書院)、『川を知る事典』(日本実業出版社)、『江戸の道はアーケード』(青蛙房)、『図説 江戸・東京の川と水辺の事典』(柏書房)、『多摩・東京 その百年 多摩歴史叢書〈2〉』(たましん地域文化財団)、『家主(いえぬし)さんの大誤算 三省堂選書』(三省堂書店)、『江戸の都市計画 都市のジャーナリズム』(三省堂書店)など。平成9年、地名研究賞『中央区沿革図集』『神田まちなみ沿革図集』 |
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