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2004年08月31日更新


このコーナーでは、新刊書籍ガイドのバックナンバーを掲載しています。月単位でまとめていますが、
書名からダイレクトにガイドを
見ることもできます。バックナンバーといえど、部分的には、情報を追加していく予定です。
●書名INDEX●

2004年8月

武道の創造力(甲野善紀/多田容子)
 


書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
武術の創造力(PHP文庫版) 0141  甲野善紀/多田容子 PHP研究所 571円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル

2004年8月5日

2004年8月5日  0 ー 
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本書は、今をときめく古武術家の著作です。剣豪小説作家の多田容子さんとの共著のこともあり、2人の会話に溶け込むように自然に入っていける。非常に読みやすく、甲野理論を紐解くのに入門用として最適な作品となっています。

書評リンク 関連情報
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ブック・レビュー・ガイドbでの書評検索結果は、2004年8月5日現在、未確認。
著者情報■甲野善紀氏の主宰する松聲館」のサイト多田容子のサイト

関連情報■

著者略歴:(こうの・よしのり)1949年、東京生まれ。武術家。武術稽古研究会「松聲館(しょうせいかん)」主宰。体術、剣術、抜刀術、槍術、杖術、手裏剣術などに通じ、古の武術的身体操作法を体現すべく、他流儀、異分野と幅広い交流活動を通して技と術理の探求を行う。2000年頃から、スポーツへの応用で成果がみられ、以後、スポーツの他、音楽、舞踏、介護など多方面からの指導要請を受ける。2003年10月、武術稽古研究会を解散。よりさまざまな分野との多角的な交流を始める。

著書:『武術を語る』(徳間書店)、『武術の創造力』(共著・多田容子、PHP研究所)、『古武術に学ぶ身体操法』(岩波アクティブ新書)、『剣の精神誌』(新曜社)、『古武術の発見』(共著・養老孟司、光文社)など多数。ビデオに『石鑿の原理』(IAC)などがある。

著者略歴:(ただ・ようこ)1971年、香川県生まれ。兵庫県尼崎市に育つ。京都大学経済学部卒業。’96年、’97年、’98年に時代小説大賞の最終候補となる。’99年、柳生十兵衛を主人公とした剣豪小説『双眼』(講談社)でデビュー。その後、『柳影』、『やみとり屋』、『秘剣の黙示』(以上、講談社)、『甘水岩』(PHP研究所)を発表。居合道三段。柳生新陰流、小転中伝(こまろばしちゅうでん)。手裏剣術も嗜む。趣味は、カラオケ、映画鑑賞。好きなミュージシャンは宇多田ヒカル。映画俳優は、市川雷蔵。


 
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