新刊書籍評ガイド|既刊書籍評ガイド|「今だからこそ、この本」|「この話題をどう扱う?」 今月の書評サイト紹介|今月の書評家紹介|新人作家ガイド
新刊書評ガイドへ
9月25日更新
このコーナーでは、新刊書籍ガイドのバックナンバーを掲載しています。月単位でまとめていますが、 書名からダイレクトにガイドを見ることもできます。バックナンバーといえど、部分的には、情報を追加していく予定です。 ●書名INDEX●
2002年8月 ■カブキの日(小林恭二) ■意識通信(森岡正博)
ブック・レビュー・ガイドbでの検索結果は、2002年8月16日現在、未確認。
著者略:(こばやし・きょうじ)1957年、兵庫県生まれ。東京大学美学芸術学専修過程修了。'84年『電話男』で海燕新人文学賞を受賞。'85年には『小説伝』が芥川賞候補となる。'98年『カブキの日』せ第11回三島由紀夫賞を受賞。
著書:『ゼウスガーデン衰亡史』、『小説伝・純愛伝』、『半島記・群島記』、『短編小説』、『瓶の中の旅愁』、『俳句という遊び』、『酒乱日記』、『実用青春俳句講座』、『短歌パラダイス』、『首の信長』、『モンスターフルーツの熟れる時』、『したたるものにつけられて』
●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2002年月日現在、未確認。
著者略歴;(もりおか・まさひろ)1958年、高知県生まれ。1988年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得、退学(倫理学)。1988年4月、東京大学文学部助手。1988年10月国際日本文化研究センター助手。1997年大阪府立大学総合科学科助教授。1998年4月教授。研究テーマ;哲学・生命学・科学論。
著書;『生命学への招待』(勁草書房)、『脳死の人』(法蔵館)、『生命観を問いなおす』(ちくま新書)、『宗教なき時代に生きるために』(法蔵館)、『生命学に何ができるか』(勁草書房)、他
最新月を見る
MAIN INDEXに戻る