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2002年02月05日更新


このコーナーでは、新刊書籍ガイドのバックナンバーを掲載しています。月単位でまとめていますが、
書名からダイレクトにガイドを
見ることもできます。バックナンバーといえど、部分的には、情報を追加していく予定です。
●書名INDEX●

2002年1月

妖異金瓶梅(山田風太郎)
虎口の総統 李登輝とその妻(上坂冬子)
日本経済「暗黙」の共謀者(森永卓郎)
この厄介な国、中国(岡田英弘)
 

書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
妖異金瓶梅 0105 山田風太郎 扶桑社 781円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル
2001年12月31日 2002年1月30日 17(ー) ★★★☆
COMENT
このサイトで扱う扶桑社より復刻されている“昭和ミステリ秘宝”シリーズの第二弾です。今年は、山田風太郎氏の死去という出来事もあり、この作品への注目が気になっています。「今後、この山田風太郎という特異な作家は様々な形で再評価、再分析されるべきではないか」という私の気持ちがこの作品を登場させたといえるでしょう。
書評リンク 関連情報

No. site page/comment date
1 上田修一のホームページ “山田風太郎書誌”の書評 -
2 雑読雑感 山田風太郎”コーナーにある書評 -
3 沸茶の庵 山田風太郎コーナーに書評を発見! 2001/1
4 星の実験室 実験資料コーナーに読んだ本として同書の感想が! 2001/12/1
5 ホラー狂日記 感想文 2000/4/4
6 山田風太郎先生愛のお部屋 書評!このサイトは同氏の書評はもちろん、愛好家の交流コーナーも! -
7 イノミス 読書感想35のページに感想文 -
8 鏡之草紙 本のまにまにコーナーに書評 2001/11/8
9 Blue Moon 書評・感想ディレクトリ“読むまで死ねるかっ”の2001年や行002ページに書評! -
10 ちょんまげランド 忍法帖シリーズの紹介の中にある忍法帖以外の読破録にこの本の書評を発見! -
11 月田家のホームページ 日本のミステリベスト30/11位〜15位「怒涛の全作品解説」の中に書評を発見! -
12 ブラボー・ブタカツ 読書日記に感想 -
13 ペインキラーRD 無味(感想)日記コーナーに書評! 2000/4
14 夢幻館 書評 -
15 あなたと夜と音楽と 読書感想 2001/11
16 寄暢園 日記のコーナーの“酔白池”にある“山田風太郎はファンタジーだ!”と題した感想文 2001/9/14
17 十字路 十字路図書館に直江さんの感想 2002/1/27
ブック・レビュー・ガイドbでの検索結果は、2002年1月30日現在も、未確認。

著者略歴:(やまだ・ふうたろう)本名、山田誠也。兵庫県養父郡関宮町生まれ。東京医科大学卒業。 在学中(1947)に『達磨峠の事件』で宝石の第一回懸賞小説に入選。1949年 『眼中の悪魔』及び『虚像淫楽』で探偵作家クラブ賞(日本推理作家協会 賞の前身)を受賞。1958年に 連載開始した『甲賀忍法帖』をはじめとする一連の伝奇ファンタジイ 『忍法帖シリーズ』で一躍人気作家に。

その他の著作:『柳生十兵衛死す』、『柳生 忍法帖』、『魔界転生』、『悪霊の群』(高木彬光との合作/出版芸術社)、『十三角関係』、『妖異金瓶梅』、『誰にもできる殺人』、『夜よりほかに聴くものはなし』、『青春探偵団』、『赤い蝋人形』、『天国荘奇譚』、『太陽黒点』(以上廣済堂文庫)、『天使の復讐』(集英社文庫)、『奇想ミステリ集』、『棺の中の悦楽』、『奇想小説集』(以上講談社大衆文学コレクション)、『自選恐怖小説集 跫音』(角川ホラー文庫)、『帰去来殺人事件』、『怪談部屋』(以上出版芸術社)、『厨子家の悪霊』、『幻妖桐の葉落とし』、『黒衣の聖母』、『みささぎ盗賊』、『男性滅亡』(以上ハルキ文庫)、『明治断頭台』、『警視庁草紙』(以上ちくま文庫)、『おんな牢秘抄』(角川文庫)、『風太郎千年史』(マガジンハウス)



書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
虎口の総統李登輝とその妻(文庫版) 0106 上坂冬子 文藝春秋社 571円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル
2002年1月1日 2002年1月1日 5
COMENT
単行本として講談社から2001年4月25日に発行されたものの文庫本!特殊な政治状況下にある台湾。その歴史の証人であると同時に日本での教育を受けた李登輝総統を追うことで何だかのこの国の鳥瞰図が得られればと思う。その妻という視点がどんな物語を紡ぐかは、読んでのお楽しみ!!
書評リンク 関連情報

No. site page/comment date
1 YOMIURI BOOK STAND 大型書評。評者は、東洋大学教授の丹藤佳紀氏 2001/6/17
2 台湾つれづれ 台湾読書案内にも書評・読書案内を発見! -
3 産経新聞 書評 2001/6/23
4 週刊台湾通信 第9016号の編集後記には、この本をめぐる感想 2001/5/10
5 美麗島・台湾のページ 新書の感想コーナーに感想文を発見。 -
6 -

●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2001年12月31日現在、を確認。

著者情報■

著者略歴:(かみさか・ふゆこ)1930年、東京生まれ。作家・評論家。昭和、戦後史にまつわるノンフィクションの書き手として知られる。1959年、『職場の群像』で第1回中央公論社思想の科学新人賞を受賞。1993年、『硫黄島いまだ玉砕せず』で第41回菊池寛賞、第9回正論大賞を受賞。

著書:『慶州ナザレ園ー忘れられた日本人妻たち』、『貝になった男ー直江津捕虜収容所事件』、『巣鴨プリズン13号鉄扉』、『宰相夫人の昭和史』、『生き残った人々』、『ハル・ライシャワー』、『我は苦難の道を行く』など多数。



書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
日本経済「暗黙」の共謀者 0107 森永卓郎 講談社 780円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル
2002年1月2日 2002年1月2日 0
COMENT
緊急提言として、年末の12月20日に発行された講談社+α新書の一冊!まだ、書評はでないかもしれないが、今後の書評登場と緊急提言ゆえに早速掲載した次第です。
書評リンク 関連情報

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●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2001年12月31日現在、未確認。

著者情報■森永卓郎の公式サイト■全共済組合のサイト“ザ・共済”にある千代田生命破錠にかんする森永氏のコメント

著者略歴:(もりなが・たくろう)1957年、東京生まれ。東京大学経済学部を卒業。日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁、三井情報開発株式会社総合研究所を経て、三和総合研究所に入社。2000年より経済・社会政策部部長兼主席研究員。専門はマクロ経済、計量 経済、労働経済、教育計画。テレビ、雑誌、新聞等で鋭く、ユニークなコメンテーターとして活躍している。

著書:『日銀不況』(東洋経済新報社)、『デフレとお金と経済の話』(実業之日本社)、『「日本晴れ」の経済学』(徳間書店)、『サラリーマン「痛み」に勝つ十か条』(小学館文庫)、『バブルとデフレ』『リストラと能力主義』(以上、講談社現代新書)、『成功するEメール 失敗するEメール』(講談社)他。



書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
この厄介な国、中国 0108 岡田英弘 ワック株式会社 840円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル
2002年1月13日 2002年1月13日 5
COMENT
本書は、1997年10月にクレスト社より刊行された『妻も敵なり』を改訂したもの。中国に深く関った岡田教授ならではの視点が興味深い。日本人は全く中国人をのことを解っていないと意識して、始めて彼らと付きあっていくことのできるという意見は全く同感。先入観念を無くすことがどんな見方にも共通して重要な要素であることを思い知らされる。この書評リンクでは、『妻も敵なり』の書評もおなじ本の書評として網羅しています。
書評リンク 関連情報

No. site page/comment date
1 村井宏安のホームページ 注目の新刊として、書評を展開 -
2 H.D.電脳研究所 最近読んだ面白い本コーナーに感想 1997/3/29
3 徒然BBS 読書録に書評
4 産経新聞 書評 1998/1/17
5 志野原生ホームページ “日本人価格”と題したコラムでこの本についてのコメントを! -
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●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2001年12月31日現在は、未確認。

著者情報■
著者略歴:作家リンクを参照。


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