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このコーナーでは、新刊書籍ガイドのバックナンバーを掲載しています。月単位でまとめていますが、 書名からダイレクトにガイドを見ることもできます。バックナンバーといえど、部分的には、情報を追加していく予定です。 ●書名INDEX●
●2001年7月31日現在。●サイト“児童文学書評”のなか、2001年2月25日に書評を発見!●サイト“黒猫通信ー猫と本の日々”の「なぜだか猛々しい気分のときに」コーナーに書評発見。●産経新聞、2001年2月20の書評。●サイト“あるまじろ館”の読書館コーナー”の2001年3月6日に書評。●サイト“岡目八目”の2001年2月20日に書評を発見。
ブック・レビュー・ガイドbでの検索結果は、2001年7月31日現在、新聞(産経新聞)1紙、雑誌(週刊文春、噂の真相、WEEKLYぴあ、放送文化、EXECTIVE)5誌、計6件。
著者略歴:(みやだい・しんじ)1959年、仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。東京都立大学人文学部助教授。事件から社会風俗まで、様々な事象を社会学的視点から考察する。
著書:『サイファ 覚醒せよ』(共著)、『援交から革命へ』、『自由な新世紀、不自由なあなた』、『世紀末の作法』、『まぼろしの校外』など。
(かやま・りか)1960年、札幌市生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。神戸芸術工科大学視覚情報デザイン学科助教授。各メディアで、社会、文化批評、及び現代人の「心の病」について、積極的に発言する。
著書:『「こころの時代」解体新書』、『香山リカの生きる力をつける処方箋』、『I miss me』、『(自分)を愛するということ』など。
2001年7月31日■紹介文は各所で見られるのですが、下記の一般メディア以外での書評は未確認。確か、日刊プチ論壇の編集長(宮島理)日記で取り上げていたようですが・・・。
●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2001年7月31日現在は、さすがにプロ受けするのか、新聞2紙、雑誌7誌の計9件。
2001年8月2日現在●サイト“しのごの's Trash Room”のBook Contentsに書評を発見。●サイト“朝を迎えられたことに感謝していますか?”の読書録コーナーの1998年8月16日にちょっと期待はずれとの感想あり。このサイトでは、この本と比較して、『参謀の戦争ー土門周平』を評価する感想文もあります。●サイト“ballboy's homepage”にも感想文。●サイト“信兵衛の読書手帖”では、半藤一利のコーナーに4冊の書評。その内の1冊に入っています。●高林暁さんのサイト“タカさん大いに語る”のタカさんの読書日記、1998年4月に書評を発見。●サイト“物言ふ深海魚”でもこの本の書評が見られます。●演奏会の報告がメインのサイト“週末聴集”でも2000年の11月20日の報告にあるTopicsでこの本の感想を述べています。●サイト“昭和の子ホームページ”でも「『恥の文化』と『えせ恥の文化』」として書評を展開しています。
●ブック・レビュー・ガイドbの書評検索では、2001年8月2日現在、掲載メディア未確認。
著者略歴:(はんどう・かずとし)1930年、東京生まれ。'28年東京大学文学部卒業。文藝春秋社に入社。『文藝春秋』、『週刊文春』編集長、専務取締役を歴任。平成5年、『漱石先生ぞなもし』で新田次郎文学賞、平成10年に本書『ノモンハンの夏』で山本七平賞を受賞。
著書:『日本のいちばん長い日』、『聖断 天皇と鈴木貫太郎』、『日本海軍の栄光と挫折』、『昭和史の転回点』、『列伝・太平洋戦争』、『漱石先生がやってきた』、『漱石先生大いに笑う』、『漱石俳句を愉しむ』、『ソ連が満州に侵攻した夏』、『レイテ沖海戦』、『永井荷風の昭和』、『漱石俳句探偵帖』、『戦う石橋湛山』、『21世紀への伝言』、『一茶俳句と遊ぶ』、『歴史を歩く、文学をゆく』等。
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