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2001年02月26日更新

このコーナーでは、新刊書籍ガイドのバックナンバーを掲載しています。月単位でまとめていますが、
書名からダイレクトにガイドを
見ることもできます。バックナンバーといえど、部分的には、情報を追加していく予定です。
●書名INDEX●

2001年3月

バラの回想ー夫サン=テクジュペリとの14年 (コンスエロド・サンテクジュペリ<翻訳:香川由利子>)だれが「本」を殺すのか(佐野眞一)

書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
バラの回想ー夫サン=テクジュペリとの14年 0034 コンスエロ ド・サン=テクジュペリ(翻訳:香川由利子) 文藝春秋 1,905円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル
2001年3月2日 2001年3月3日 2
COMENT
文春の池澤夏樹の紹介文を見て、昨年2000年11月初めに出版されたサン=テクジュペリの妻によるこの本を思いだした。星の王子様の作者であるサン=テクジュペリの実像に触れられる一冊であり、作家の妻という存在を考えさせられる一冊でもある。是非、おすすめしたい!
書評リンク 関連情報
●週刊文春の2月22日号の「私の読書日記」で池澤夏樹が紹介。●左記、サイト“星の王子さま総覧”の書誌コーナーにもこの本の紹介・感想文があります。 著者情報■星の王子様といえば、このサイト“星の王子さま総覧”。この中にサン=テクジュペリに関する本の紹介コーナーがあり、そこでもこの本やさまざまな書籍が取り上げられています。■もうひとつは、サイト“星の王子さまクラブ”■さらに、フランス語に堪能な方なら、フランスのサン=テクジュペリ公式ホームページまでアクセスしてみて!

著者略歴:詳細は、上記関連情報サイトで!

訳者略歴:香川由利子(かがわゆりこ)、フランス文学の翻訳者として知られる。他には、本格ミステリーとして知られる『闇が噛む』(ブリジット・オベール著)の訳者としても有名。



書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
だれが「本」を殺すのか 0035 佐野眞一 プレジデント社 1,800円+税

掲載開始日

最終更新日
確認掲載メディア数 書評展開レベル
2001年3月7日 2001年9月12日 24 ★★★★☆
COMENT
書評や本の業界に携わる人なら誰でも気になる1冊が登場!ドキュメンタリー形式の進行はおもわず、自分に重ね合わせてしまうものです。書評の責任?だが、一方的な特定の世代からの発信といえなくもない点が不満でも・・・。ダ・ビンチでもそれなりの世代に方向づけをしているし、本自体が変わらなくてはというのが小生の気分です。「読者あっての本」というのが小生の持論です。あなたは?本とコンピュータの15号(2001年春号)の対談:「本はどうなる」なども合わせ読んでみてください。
書評リンク 関連情報
●2001年3月7日現在、書評は、週刊朝日の3月16日号の誤読日記。●サイト“地獄の味噌蔵”の2001年3月3日に登場。4つ半の星を獲得。●隔週刊誌・PRESIDENTの新刊情報に発見!さらに3月14日の著者トークセッションのお知らせも。●リニューアルされた“ひつじ書房のホームページ”のトップにも紹介が。●遅ればせながら、サイト“禍牛堂”さんにも2月25日に書評発見。(このサイトは、ISIZE BOOKの日替わり書評にも登場するサイトです。書評は日替わり書評から読んでね。)●サイト“たけのこ雑記帖”の2月の雑記帖、2月17日にかなり詳しい書評が。●サイト“wad's”の読書メモの2001年3月17日に発見。業界プロルタージュとしての評価で厳しく採点して、2つ星。●週刊朝日4/13号の週刊図書館で中沢孝夫(経済評論家・姫路工業大学教授)の書評。●当然といえば、当然ですが、朝日新聞の4月1日日曜版の書評でとりあげられました。イー・ショッピングブックスの新聞書評欄でみることができます。読者コメントも4本掲載されています。●日経B2Oの2月20日の書評でも発見。●“ぐうたら雑記館”の2001年3月30日の読書日記に登場。読者について書かれていないという感想には共感。また、この本はこの本で本作りの現場を活写しているという面では良いのですが・・・。●サイト“読むまで死ねるかっ”の2001年3月に書評を発見。bk1でも掲載されているよう。●本の雑誌のWeb版“Web本の雑誌”の単行本班・新刊課題図書10冊中にこの本の6名の書評が並んでいるのでぜひ、目を通されるのをおすすめします。●サイト“本読み虫”の乱読感想の4月29日に登場。●サイト“本の旅人”の4月の読書日記(28日)にも発見。5つ星評価!●サイト“satonao.com”の5月のおもしろ本にも3つ星評価で登場!●サイト“文芸の扉”の5月6日にも書評が。このサイトは“本が好き”や“書評家組合”のリングにも参加中。●サイト“読書好きの読書歴”の平成13年度前半の書評(5月10日付け)に発見。●サイト“藤光伸 読み 書く 考える”の2001年2月付けの書評あり。このサイトの書評は、Book Chaseの書評でもある場合があります。●サイト“TAKIO'S Favorite Library”の6月17日に感想文が登場!●サイト“ノンノンのおすすめランド”の乱読日記6月22日に書評が登場。●サイト“Chomo's Home Page”のちょもの新・読書日記の2001年6月13日に書評。●サイト“Ruins”に二つ星の感想文。●サイト“八方美人な書評ページ”に書評 著者情報■月刊『世界』の2000年6月に発売された別冊「古典を読もう!」に氏と紅野謙介と田口久美子の座談会があります。■書評ホームページにこの本の合評座談会(匿名3人によるもの)があります。
著者略歴:佐野眞一(さの しんいち)1947年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家に。'97年、民俗学者の宮本常一と渋沢敬三の生涯を描いた『旅する巨人』で第28回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。著作に、『性の王国』、『業界紙諸君!』、『遠い「山びこ」』、『巨怪伝』、『カリスマ』(日経ビジネス連載を単行本化)、『渋沢家三代』(文春新書)、『ニッポン発情狂時代』(ちくま文庫)、『凡宰伝』、『東電OL殺人事件』(新潮社)、『大往生の島』などがある。


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