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1999年7月30日に初版発行後、雑誌では、1999年9月24日付けの週刊ポスト(評者:徳永進)、10月2日付けの週刊現代(評者:青山栄)を筆頭に評判を呼ぶ。新聞紙上でも、9月12日付けで日本経済新聞、朝日新聞、毎日新聞が同時に書評を掲載するなど玄人書評家絶賛の様相を呈した。
私は、その後の2000年2月10日発売に第六版を購入。当然、帯には、各紙誌絶賛の赤文字入りとなる。各紙誌の書評を見たい方は、論座ネットの書評データベースで簡単に探せる。但し残念なのは、どこに書評があるかはわかるが、読むには各紙誌を探すしかない。朝日新聞は、book.asahi.comから簡単に飛べるものの、他の紙誌が中々難しい。例えば、週刊ポストのHPはあって、バンクナンバーコーナーもあるのだが、肝心の9月24日の書評は掲載されていない。買ってもらいたい若干の本の書評が新刊情報として張り付いている程度・・・。週刊現代のHPに至っては、最新号の記事紹介のみ。但し、新聞書評なら近々(前月と今月)の書評は、イーショッピングブックスの新聞書評欄なら、四大紙の書評を見ることができる。●日刊ゲンダイ主催す“Book Review”には、短い評あり。●さらに専門雑誌関連では、科学の2000年2月号に書評がある。これも購入しないと読めない!
読書感想文、書評サイト:●この分野を専門としているサイト(yoshida neuroscience lab.)に本の感想あり。●また、読みごたえのある感想文なら、幾分個性的なサイト“稀Jr's Homepage”の書評日記(2000年7月7日付け)をおススメ!●サイト“錦通信”のこのいちマンスリーの2000年1月分感想文にも発見。●論文と書籍の評論をするサイト「なんでやねん!」(北大サーバーより)にも書籍の部で書評掲載あり。●サイト“M.Y.雑記帳”の「私の本棚1999年12月」書評有りとの情報(読書の素にも情報掲載)あるも、バックナンバーに発見できず?●サイト“だな通信”のミステリー文庫にも(このサイトはミステリー中心。でも中々選択眼が良く、要チェック!!)発見。●1999年の“Life
and Diet”Non
fictionコーナーにも書評あり。●サイト“躁うつ病のホームページ”にある躁うつ業の文献紹介・最近読んだ本に書評発見。●サイト“反響的な思考”にある感想文。●科学本では定番ともいえるサイト“独断と偏見のSF&科学書評”にある1999年8月のSCIENCE
BOOK REVIEWに書評!●サイト“快楽の泉”にあるおすすめ本コーナーの書評!●サイト“KONA's It's About The
Bike”の読んだ本コーナーに2000年12月付けで感想。●サイト“羊堂本舗・脳ざらし紀行”の2000年4月10日の日記に感想。●サイト“ANDO
Fumitake's page”の2001年前半の読書日記に感想文。●サイト“English Teacher's
Lounge”の読書紹介「科学・心理」コーナーに五つ星書評。●サイト“埴カフェ”にあるBOOK
REVIEW-2に一言評を発見。●サイト“外科医・加藤万事の部屋”にある“私の本棚”コーナーの2000年のお薦め本にリストアップされ、書評も!●サイト“Tomotaka's
World”2000年9月ー10月に書評発見!
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著者情報■V.S.ラマチャンドラン氏が所長として活躍するカリフォルニア大学サンディエゴ校脳認知センターに関する情報を検索中。同校のサイトでは、センターの存在は確認できたが、具体的な研究活動の情報サイトが現段階では不明。●氏の写真や著作などのプロフィールは、同校の教授ガイド(英語)で見ることができる。
更新:9月16日●脳認知センター(Center
for Brain and Cognition)のサイトを確認。この中にも氏の別なプロフィール紹介がある。フルネームも(Vilayanur
S. Ramachandran)であることを知る。正確には、このセンターの所長であると同時にセンターの中にあるBrain
and PerceptionLaboratoryのDirectorとして研究に従事されている。
書籍情報(英語):●同書の英語での解説文ならこちらで読むことができる。
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