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今だからこそ、この本 6月22日更新
文藝批評の今

書名 NO. 著者名(編者、監修) 出版元 価格
あほらし屋の鐘が鳴る 0040 斎藤美奈子 朝日新聞社 1,500円+税
発行日 書評者名 評価 掲載日
1999年2月1日 初版第一刷 KK ★★★ 2000年4月15日

書評リンク

計9リンク
●サイト“るうな邸”には、'99年のベストとして『読者は踊る』『あほらしやの鐘が鳴る』2作品の書評!●ドイツからの書評通信として知られるサイト“Munich Life20001年1月に読んだ本に登場!このサイトでは、美奈子氏の書評が読めるらしいとして、紀伊国屋書店のオンラインマガジン『i feel』をあげているが、現在のWeb上のバックナンバーでは残念ながら見ることはできない。●サイト“column 3”BOOK(randaom reading)コーナーの中に書評を発見!●サイト“それすらも日々の糧(Ogan's Web Site)”の1999年2月の読書録の中に共感した感想文。●大矢ひろこさんの主催するサイト“なまもの!2000年2月9日に書評文。このサイトでは、他3冊(『紅一点論』『読者は踊る』『妊娠小説』)の書評も読むことができます。●サイト“読むまで死ねるかっ”の1999年1月24日に書評を発見。このサイトでも4冊ほどの斎藤氏の著作書評をよむことができます。●サイト“たけのこ雑記帖”の1999年1月14日にこの本を買っての感想文が。●サイト“Pino's Book Guide”の2001年7月に書評。●雑想庵の見聞録に2002年1月12日付けで感想。
●ファッション誌評など、この時代を映す鏡として、特異な時評として注目に値する。「こんな雑誌があったね。」「こんなやからがやたら徘徊していたなあ。」といった気分が何年後かに読むと記憶が甦ってくること請け合い!誌の文体のリズムがより、そうした気分を盛り上げてくれるのにピッタリの刺激をもっているのがより効果的。女性より、男性に是非読んで欲しい一冊です。私的には、文藝批評は、そのまま社会時評にもなるということを感じて欲しいために取り上げました。もちろん、雑誌評という側面からです。 作家コーナー情報:■2001年4月現在。週刊朝日に書評コーナー“誤読書日記”を連載。このサイトでも度々参考にさせてもらい、書籍ガイドに書評として掲載させてもらう。読みたい向きには残念ながら、直接週刊朝日をご購入ください。■紀伊国屋書店オンラインマガジン『i feel』2001 年春号
著者略歴:注目の書評家バックナンバーに掲載。

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