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今だからこそ、この本 6月22日更新
作家のバックグラウンド

書名 NO. 著者名(編者、監修) 出版元 価格
半生の記(文庫版) 00051 藤沢周平 株式会社文藝春秋 419円+税
発行日 書評者名 評価 掲載日
1998年1月30日 4刷 加茂 ★★★★ 2001年6月3日
書評リンク:3件
2001年6月3日現在、3件。●サイト“むっちゃんのページ”の乱読日記1998年12月20日に感想文。●たーさんの部屋“藤沢周平の作品館”の藤沢作品内容5に発見!●サイト“鏡之草紙”の本のまにまに2000年8月23日にも感想文
自伝など書くものではないとした著者の“いかにして自分が小説を書くに到ったか”を語る一冊。静かな語り口の背景に藤沢氏の強く、骨太な意志が感じられる随筆です。『ふるさとをめぐる六部は』とともに藤沢ファンに読んでもらいたい作品です。 作家コーナー情報:■本サイトは、“文学批評の今”に佐高信さんの『司馬遼太郎と藤沢周平』も掲載しています。■鶴岡市の公式サイトにある鶴岡文化通信にある“藤沢周平の世界を歩く”でも背景を知ることができます。■サイト“横山稔 残日録”藤沢ファンには、こたえられないサイト!
著者略歴:1927年、山形県鶴岡市生まれ。山形師範学校卒業。'48年『暗殺の年輪』で第69回直木賞を受賞。主な著作は、『蝉しぐれ』、『三屋清左衛門残日録』、『一茶』、『隠し剣孤影抄』、『隠し剣秋風抄』、『短編傑作選』(全4冊)、『霧の果て』、『海鳴り』、『白き瓶 小説 長塚節』(吉川英治文学賞)など。平成6年に朝日賞、同年東京都文化賞受賞。『藤沢周平全集』(全23巻文藝春秋刊)がある。平成9年1月殯。

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