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今だからこそ、この本 6月22日更新
作家のバックグラウンド

書名 NO. 著者名(編者、監修) 出版元 価格
そこに僕はいた(新潮文庫) 00021 辻 仁成 株式会社 新潮社 362円+税
発行日 書評者名 評価 掲載日
1999年6月5日 第11刷 加茂 ★★☆ 2000年11月5日
書評リンク:8件
●サイト“読書家ダダエラソーニ”の辻仁成コーナーに書評。4つ星半の評価。●サイト“字遊人”の本のページに2つ星評価。昔を思い出すことを気がつかせてくれた程度と普通評価。他の辻作品の評がないので辻氏への興味という視点は無い。●“児童文学書評”サイトに阪田憲子さんのかなり詳細な書評あり。思春期の男子の心理を描いた作品として、児童文学のジャンル書評に取り上げている。●サイト“ゆめごこち”の書評では、「辻作品の登場人物のひたむきさの原点を見せてもらった。」と好評価。かなりの辻ファン。作品評数も多い。●サイト“旅と現代文学”の100字レビューでは4つ星。文部省推薦図書として評価!●サイト“手話と映画と子育てと”の乱読日記の'99年11月3日に登場●サイト“本好きHP”の読了本コーナーに感想文。●東泉寺のサイト“The East Spring”にああるパトラッシュのお部屋に感想文
略歴:1959年東京生まれ。(小学校/福岡、中学/帯広、高校/函館間の出来事をまとめる)'85年ECHOES『WELCOME TO THE LOST CHILD CLUB』で音楽デビュー。'89年『ピアニシモ』で第13回すばる文学賞受賞、作家デビュー。 '96年『天使のわけまえ』で映画監督デビュー。97年『海峡の光』で第116回芥川賞、99年『白仏』で仏フェミナ賞受賞。バックグラウンド:東野圭吾より、1歳年長。大阪と東京の違いか、その学生時代の時代背景の捉え方、描写の相違にこの作家達の資質差が見えるような気がする。同時代作家としての比較がかなり、面白い2作家と思えるのだが・・・。その後の作品中の人物への視点が微妙な陰影となって、これらの随筆に影のように現れる。 作家コーナー情報:■辻仁成(音楽活動をしていた際は“じんせい”でした!)のCDを聴いてみたい向きには、□『君から遠く離れて / 辻 仁成』 SRCL 2507 SONY RECORDS■

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