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今だからこそ、この本 6月22日更新
古代音楽発見の旅

書名 NO. 著者名(編者、監修) 出版元 価格
縄文の音 0009 土取利行 青土社 2.200円+税
発行日 書評者名 評価 掲載日
1999年12月10日 第一刷 加茂 ★★ 2000年9月18日

書評リンク
●ほびっと村学校のおすすめ本に発見(購入も可)

謎の青銅器、「銅鐸」を演奏するという大胆な試みにビックリ!でも聞きたい!! 特に古代の歌垣や歌舞に興味津々の私には、そのバックグラウンドミュージックとすら思えてくるためだろう。確かに興味深い内容だが、もう一歩踏み込んで音程や他の鐘の音色との比較もして欲しかった。
京都芸術大学の芸術館ホームページ発見!縄文の音のコーナーあり。shockwave,real audioをおもちの方なら是非体験してみては?もちろん、そのコーナーでのソフトウエアのダウンロードもできます。

作家コーナー情報:■CD「縄文鼓〜大地の響震〜」VICG-5117,CD「銅鐸〜黄金のパルス〜」VICG-5470(ビクターエンターテイメント株式会社より全国レコード店にて好評発売中)
■著者の結成したバンド「土取利行とスパイラルアームズ」の公式ホームページは、中々の内容充実!是非、訪れてみてください。


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