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2004年月日更新

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ネット記者クラブ(Internet-Press Club)


このコーナーでは、既存の記者クラブのシステムを再検討するとともに、インターネットえの記者クラブの未来像を模索してみたいと考えています。


■第一弾:ネット記者クラブの萌芽■
ネット上での情報発信・配信受け窓口の現在 関連情報
現在、様々な企業や政府などの公式なニュースの発表は、各メディアの独自な取材はもちちろんですが、記者クラブを通じて発信されることがほとんどです。ダイレクトな個々のメディアへの情報提供をより効率化したシステムとされています。しかし、また同時に特定の有力メディアの占有といった記者クラブ制度への在り方にも様々な問題点がg指摘されてきています。より自由度の高い情報発信を可能とする、それでいて一定のニュースへの信頼度を確保することのできる記者クラブ制度は実現することができるのでしょうか。インターネットでの記者クラブ制度に似たシステムを試行錯誤するいくつかの試みをまず、取り上げてみます。(2002年7月15日)
サイト名 コメント
Release Station
スーパーピーアールが運営するネット上のリリース発信代行サービス(旧ネット記者クラブ) 2002年7月現在で、リリースを受ける側が約6,190名。発信登録者が、4,877名ということだが、リリースを受けるメディア詳細が不明。登録メディア検索もできることになってはいるが、メディアの名前を羅列しただけで、信頼するしかないという状態。気がつくと、廃刊メディアも登録されたままのよう。信頼度情勢のためにもうひと工夫欲しいもの。
foods network
食品業界に特化したリリース発信サービスサイト(管理・運営・メンテナンスはなんと、福岡商工会議所とのこと!) 2002年7月現在で、リリース受けメディア側が124名。発信企業側が658団体。こひらは少しはメディア情報をデータベース化しているが、あくまで既存のメディアデータ掲載の情報程度。

■ネットでの情報配信を考えさせる医者からの立場での討論;「マスコミとインターネットー開業医の立場でー」は色々と考えさせられる討論です。是非アクセスしてみてください。


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