Working Report of Ken(2001)
Ken's Report

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編集雑記バックナンバー

2002年6月29日更新

総合案内トピックス活動記録編集雑記

このコーナーでは、サイト“Ken”の運営過程でのさまざまな雑感(日記形式)のバックナンバーを掲載しています。
Monthly Index
2001年
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

12月
●12月28日 年度更新作業を開始しました。年度内の最終更新日は31日に決定!29日から30日は更新準備のため、ページ更新とアップはお休みします。31日に新年度バージョンをお届けする予定です。基本的にはコンテンツ整理とデザイン修正を考えています。極力GIFなどの画像を使わない方針は変えないつもりです。ダウンロードするデータを減らして、アクセスの良さを保ちたいと思っています。リンク集は、CGIと手作業によるHTML生成を並行して、それぞれの良さを出して行きたいと思っています。
12月25日 昨日は、登録している書評リンクのいくつかを久しぶりに再訪問。やはり、活躍しているサイトはちがうとパワーをもらった気分で気分一新、がんばろうなどと単純に思ってしまいました。12月の注目書評サイトもいまごろアップしているようでは・・・。今回は、書評の老舗ともいえる“MoonLightCafe”を取り上げました。もちろん、まだまだ、著名なサイトは、多く紹介しきれていないというのが現状です。オンライン作品評サイトがもう少し増えるといいのですが、感想のみではなく、書評として一定の評価をし、自分なりの作品水準評価を示してくれることがなかなか少なく、残念です。もちろん、批判ではなく、表現成熟度、モチーフとして高いレベルを多くの中から自分で発見するのが本来なのかもしれませんが、現実には全ての作品に目を通すなどということは不可能。独断大歓迎というところでしょうか。
12月21日 久しぶりに注目のオンライン歴史・時代小説サイトを更新。インターネット作家協会を散策して、選びました。時代小説も数点は書いているが、時代小説専門サイトともなるとなかなか、みつからないものです。12月の注目サイトは、平安時代の作品を中心にしているサイトです。メインの長編である『絵巻』がインターネット作家協会に作品登録されています。書籍評はそれほど年内は増やさず、いままで登録したサイトの情報更新をする予定です。もちろん、編集お助けネットワークの編集ワークショップは進めていくつもりです。年末はますますスタッフが休みに入って連絡がとれなくなりそうな予感がします。(とほほ・・・)
12月19日 少し、更新も途絶え気味ですが、既刊書籍評ガイドのテーマも増やしたので、積極的に既刊書の書評リンクも増やしていくつもりです。文庫書き下ろしの増加など、出版界も何やら、経済効果最優先の風が吹いています。書評リンクを少なくともこれはという本をピックアップしていきたいものです。編集お助けネットワークは、あらたに“健康・健康食品”カテゴリーを設けました。現在213リンク!
12月18日 ようやく、編集お助けネットワークのリンク登録が年内目標の200を突破しました。次の目標は、1月中に300というところでしょうか。ジャンル区分も増えているので、各カテゴリーの登録数はそれほど増えていないのですが、全体としてを評価していきたいと思っています。新ジャンルは薬・医療とフリーランスの個人ページです。
12月17日 メディア評を更新。今回は、ビジネス誌を取り上げました。既存のビジネス誌の中では、より若い層をターゲットとし、最近創刊されたメディアを3誌取り上げました。やはり、予想通り、ネット展開の充実度は他のジャンルより高い傾向が伺えます。ビジネスポータルとしてのサイト運営も見られるなど、他のジャンルのメディアも参考にして欲しいところです。もちろん、読者の傾向として、ネット環境が他のジャンルメディアの読者より進んでいるとの判断でしょう。その点を割り引いても見るべきところは充分にあります。海外の模倣でも、しないよりはいいという気がします。
12月14日 既刊書籍評ガイドにさらに新コーナー“医療と薬”を開始。実は薬関連の資料とサイトを充実させたいというスタッフからの希望を受けてのものです。製薬メーカーや美容製品メーカーの混乱やユーザーの悩みなど編集で接し、一念発起して薬に取り組みたいという話でした。編集お助けネットワークリンク集も改良して、薬関連ディレクトリを作成しました。ご利用ください。
12月12日 書評リンクを各コーナーバックナンバー検索して、一部更新。注目の書評家コーナーに情報としてのみ掲載していた書評家の著作に関する書評リンクの更新にタイミングを合わせて、書評DBに個別の書籍ごとにアップする設計に変更しました。本来の構造にもどしたということです。具体的には齋藤美奈子氏の著作書評『読者は踊る』をDBディレクトリに移行した形です。かさこワールドさんからは、第二弾『藤原悪魔』の書評アップのお知らせをいただきました。(ご連絡いただくのは、大変感謝しています。こうしたメールは、情報検索が貧弱な当サイトには、なによりです。)週末から来週にかけては、少し連鎖記事評をより、タイムリー且つ、スクープ度の高いものにシフトしていくつもりです。週刊誌のウェブサイトも多くなり、タイムリーな話題がウェブ上にも掲載されるようになってきたことに合わせての試みです。
12月10日 既刊書籍評ガイドの新テーマをアップしました。編集お助けネットワークでジャンル別コーナー開始に伴い、関連書籍も取り上げるために“科学展望”と“デジタル社会”(共にコンピュータ分野での活用)をステートしました。予定している“ファッション”や“食”分野のテーマコーナーも順次開設していくつもりです。編集お助けネットワーク用リンク集(登録申請方式)も予定の「年内200リンク」を達成できそうです。やはり、お助けネットワーク用に食やファッションの関連リンクを集中的に年内アップしていくつもりです。乞うご期待!
12月5日 新刊書籍評ガイドは既に今月は4冊をアップ。書評数が少ないだろうことを承知でアップした本もあり、書評数はそれほど増えていません。既に紹介している本の書評を再検索する作業を今月は多くしていくつもりです。もちろん、既刊書籍評ガイドのテーマも増やしていく予定です。なんとか、開設16ヶ月で100冊の大台にのせることができました。ほっと一息という気分です。ようやく、第一期は過ぎたかなという所です。編集お助けネットワークも再開され、そろそろ分野別担当を増やす段階にきたかもしれません。来年は新メンバーも加えていくつもりです。
12月2日 実験的に運営している“編集お助けネットワーク”の登録申請型リンク集の登録が、ようやく100件を越えました。年内200件の目標も達成できそうです。今日は今だからこそ、この本、日本と日本人論を久しぶりに更新。『日本語の美』(ドナルド・キーン)で
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11月
11月30日 11月分のコーナーのバックナンバー移行と新刊書籍評とオンライン作品サイトガイドを更新しました。12月の新刊は書評リンクが少ないタイプのため、リンク数は延びませんでしたが、日本とアジアの情勢や課題といったものをまとめてみたいという気分からの図書選択でした。書評登場を期待したいものです。小泉先生のもの以外は文庫です。注目のオンライン作品サイトは、シナリオがあるサイトという点と映画スキの点と作家への意欲という3点から選びました。次作を読んでみたいという気になれるかどうかが、基本的には本サイトの選択基準のような気がします。
11月29日 ようやく、11月も終わり、バックナンバー移行時期に突入しました。新人作家ガイドに三浦しをんさんを加えました。12月は、歴史・社会の窓と編集お助けネットワークを充実させようと考えています。年内にコンピュータとファッション分野は開設したいものです。(担当者次第ですが・・・。)新サーバー(ドメイン)で計画中のメディア・クリニックは、2002年度開始となりそうです。開設したら、本サイトでもご紹介とリンクをする予定です。これは、Webのみでなく、来年4月までには、プリント媒体でも発表し、連動させるつもりです。ご期待ください。
11月26日 サーバー不調で、26日の更新ができませんでした。27日早朝にようやく、回復。でも一応26日のことなのでこのコーナーには26日としておきます。編集お助けネットワークのリンク登録がようやく、60サイトに達しました。年内、200を目標にしています。そのぐらいないとリンク集としてもあまり、便利とは言えないと思ってのことです。最終的には5000サイト規模を目指しています。
11月25日 そろそろ、12月の更新に向けて、11月コーナーのバックナンバー移行準備とバックナンバーデータの更新作業を開始するつもりです。編集ネットワークは、急がずに段階的に試行錯誤を繰り返しながら設計していくつもりです。今日は、注目のオンライン作品サイトのバックナンバー更新を一部しました。なかなか、更新頻度を上げていくのは、どのサイトにとっても大変な作業のようです。営利でない分、諸事情で更新が途絶えるもの多いのは当然でしょう。非営利サイトとして、どこまで更新を頻繁にできるか?また、試行錯誤の繰り返しによる増殖を続けることができるかが、本サイトの存在意義そのものだと思っています。
11月22日 ようやく平常の更新ペースに戻りました。今月の新刊書評ガイドの3冊を再検索。新たなリンクは未確認。歴史・社会の窓のTopicsも久しぶりの更新となりました。三内丸山遺跡の最新報告です。注目のオンライン作品サイト第二弾は、地域小説というものを選んでみました。こうしたサイトも個人の努力によって成り立っている現状を考えるとネット文化もまだまだだなあという気分です。立ち止まらずに常に変化をすることを恐れないネットワークづくりが今の所の目標です。
11月21日 部分データのサーバー移行も無事(?)完了し、一部コンテンツをリニューアルしました。大きな点は、長らくお待たせしていた“編集お助けネットワーク”のコンテンツ追加です。掲示板を新しくするのと同時に分野別掲示板も開設する計画を進行中です。従来と同様の掲示板は、“編集全般”掲示板とし、それ以外に順次、分野別掲示板を開設していきます。各掲示板ごとに担当を分けていくつもりです。(サブ管理パスワードでネット上での管理が可能です)さらに、編集ワークショップをスタートしました。様々な編集の話題を分野別に提起していきたいと考えています。第一弾は、編集全般コーナーで、テーマは、「メディア開発」です。従来から続けてきた“メディア評”も参考にご覧ください。この分野の担当は、kamoです。リニューアルのお知らせと新IDとパスワードを登録会員の方々に配信しました。(やっと再開か!という気分でしょう。申し訳ありませんでした。)書評リンク検索や各コーナーの更新も今週末から通常に戻す予定です。ご期待ください。書評もプリントメディアとWebメディアを区分することで、より各分野に特徴的なコーナーや情報提供を推し進めていくことができるようになると思っています。
11月17日 ようやく、サーバー移行後の第一弾の書評リンク追加ができました。ようやく、毎日更新も復活させることができそうです。何とか11月の書評リンクは50以上をと考えています。未更新のコーナーも頑張ってみます。
11月13日 全文検索を別ページに設計!各ページからのリンクボタンを作り、検索が可能なようにするためのステップとして、検索ページを作りました。インデックス関連の検索は減らし、データサーバー内のみの検索としました。書評リンクの検索と追加、更新は滞ってしまいました。すみません!
11月11日 週末から時間を見て実施してきたサーバー移行作業も8割方終了し、後は未リンク部分の修正のみ。段階的にCGIも移行するつもりですが、現在は、トップのサーバーのみです。全文検索も改良中のため、現在は、サイトや作家名、各書籍検索は出来ない状態です。
11月5日 歴史・社会の窓の関東学ページに以前から紹介していた『日本史ヘの挑戦「関東学」の創造をめざして』(森浩一・網野善彦対談集)を書籍紹介とともに書評リンク検索をしました。その過程で両氏の作家リンクもつくりました。歴史・社会の窓では、紹介していても書評リンクを作っていない本も多いので、今後は、少しずつリンク検索と紹介をしていくつもりです。
11月3日 一部トップのデザインを修正。リンク数表示などを改善。書評、感想文のリンクを増やす目標とするために月平均リンク数を明示しました。実際に読んでいる本の2割も掲載できないのは残念だが、一定のコーナー基準を設けずに単なる自分の読書自慢になってしまったのでは本サイトの意味もなくなるのでいたしかたありません。歴史研究も部分的には中世も進んでいるのですが、順番に古代から進めていく方がこのサイトにはいいように思え、中断の憂き目にあっています。(いいわけは、この辺で止めます)今月は今だからこそ、この本コーナーを少し更新し、各本の書評リンクも再検索する予定です。
11月1日 やっとのことで今月の新刊書籍ガイド第一弾2冊(文庫本)のみアップしました。それ以外は今月のアップは順次行っていく予定です。編集ネットワークに実験的に申請方式のユーザー登録リンク“編集支援サイトデータベース”を開設しました。トップには告知せずに段階的に改善していくつもりです。設計がかわることを承知でなら、ご登録いただいても結構です。どんな情報が、どんな区分でデータベースとして構築されることが、より編集者にとって使いやすいDBとなるのかを試行錯誤しながら、修正していくつもりです。現在十数サイト登録のみ!
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10月
10月27日 週末を利用して、10月のデータをバックナンバー他に移動する予定です。リンク願いを出しても、現状の掲載ページが変更になるとその後、確認してもらうのも申し訳ないので、リンク願いを出すために、早めに移行するようにします。現在、月間のアクセス数がログ集計では、サイト開始1年目という区切りで、約1,000を越えた程度。年内には、2,000ペース(年間30,000アクセス程度)に持っていく予定です。10月は、『R.P.G.』を取り上げたためにリンク願いもかなりの数になりそうなので、少し早めのバックナンバー移行に踏切ました。注目オンライン作品サイトも今月から3サイトとしたのですが、できればもっと増やしていきたい所です。月間5〜8サイト程度紹介できれば、ベストなのですが・・・。
10月24日 一部書評リンクを追加。古書店の検索サービスの“いいふるほん”をリンクしたので使ってみてください。以前紹介した“みちくさ書店”と同じデザイナーによるサイトです。現在は、12店の古書店が一緒に検索サービスに参加しているようです。久々に池澤夏樹の『スティル・ライフ』の感想文を発見して、うれしくなりました。新刊より、既刊書籍の書評を発見するとなぜかうれしくなるのは私だけ?作家リンク集も新たに国内作家と国外作家を区分して表示するようにしました。国外作家のリンクは来月に実施するつもりです。
10月22日 作家リンクをさらに3名追加しました。あと少しで一応、紹介している作家、著者を全員リンクできそうです。既刊書籍評ガイドや歴史・社会の窓の参考図書も含むと予想以上に多くなりそうな気配です。多分50名前後という所でしょうか。また、無謀にも既刊書籍評ガイドの日本文化研究に新コーナー“お茶”をはじめてしまいました。最近煎茶と中国茶の飲み比べなどという意味のないチャレンジにはまっているせいです。(反省!)歴史研究は、もっと研究も進んでいるのですが、アップする手間が・・・。(いいわけでした。)
10月20日 今回は、作家リンクを一部(4名)アップ。同時に歴史・社会の窓の日本東西文化に新たな“海路、陸路からのアプローチ”コーナーを開始しま
10月18日 オンライン作品サイトガイドの10月の注目サイト第二弾をアップしました。何人かの作家が集まった“夢文庫”です。今回は、以前に書評サイトとして紹介した“オンライン小説Love Letter”さんのおすすめ作品から発見したサイトです。オンライン歴史・時代小説サイトにアップしたサイトは、以前から注目のサイトです。本格的な時代小説といってもいいできばえの作品が多数散見できるサイトです。是非、訪ねてみてください。
10月13日 今月のメディア評と気侭書評の“この話題、どのように扱う?”のテーマ:記者クラブ制度の是非に1つ記事をアップしました。こうした、話題はとかく、時間とともに忘れ去られがち。是非とも活発に議論を継続させて欲しいという思いから、検索しつづけています。メディア評では、光文社の文芸誌を3誌取り上げました。もちろん、Web展開は、同一出版社ということもあり、全く同じレベルです。営業(経営)方針ということなのでしょうけれど、「編集の意見を聞いて、各誌独自のカラーはWeb展開ができたら、個性化されて面白いのになあ。」というのが、私の感想です。さもなくば、全く別のメディアとして、Webメディアの編集長を!という気分です。
10月11日 10月は、4冊目の新刊書籍ガイドをアップすることができました。昭和ミステリ秘宝シリーズ(扶桑社文庫の『花の旅夜の旅』(皆川博子)は、一部のファンからは待ち望まれていた一冊ではないでしょうか。それでも書評は、2つのみ。(残念ですが、今後に期待!)
10月9日 この週末でようやく、オンライン作品サイトガイドを刷新!今月は、2サイトを紹介しました。すこしでも多く紹介できる環境づくりを目指します。なかなか書評リンクの数は増えませんが、その数だけが目的ではないので、他のコーナーの充実も頑張っていきたいと思います。編集ネットワークはもう少しお待ちください!歴史。社会の窓を一部、更新しました。この所、考古学関連の良い本がかなり出版されています。次回は、書評リンクも含めて紹介するつもりです。
10月6日 10月の新刊書籍ガイドの3冊目は、沖縄関連本を選びました。書評はそれほど多くないのを承知の上での選定です。『R.P.G.』が書評数狙いの所もあったのでこんな本も良いのではと、選びました。オンライン作品サイトコーナーリニューアルは苦労しています。サイト選定はもちろん、選び方も今後に影響しそうなのでちょっと慎重になっています。
10月2日 予定していたオンライン作品サイトコーナーリニューアルは、明日以降になりそう。取りあえず、検索で見つけた書評リンクを追加して、今日の更新は終了させました。オンライン作品サイトは、選び切れずにちょっと滞っています。週末を横浜のライブで過ごしたツケがきました。今週は頑張ります!!歴史・社会の窓も少し、追加したい情報が貯まってきたので、更新する予定です。Topicsは、まめに更新します!(自嘲的発言です・・・。とほほ。)
INDEX
9月
9月30日 月末到来!更新も一杯一杯で、ようやく新刊書籍評ガイドの今月分をアップ。その他は、明日10月1日予定。特に、オンライン作品サイトは、コーナーをリニューアルするつもりです。取り上げるサイト数も増やし、プリントメディアとの均衡をとるつもりです。御期待ください。
9月29日 ようやく、月末。明日には10月の新データの一部を更新する予定です。今日は、隆慶一郎関連と歴史・社会の窓のトピックスを更新。その過程で発見した福田和也の関連リンクなどを追加しました。もう、書評リンク500を突破するのも間近!昨年の2倍以上のスピードで増えているのが解ります。
9月27日 歴史・社会の窓のトピックスを更新。そろそろ来月の更新ページも計画しなければならないと思いつつもなかなか手が付けられずにいます。リンク願いは、毎月の新着ページからバックナンバーに移動してからする予定です。来月は、6日からの連休前には済ませたいと思っています。(なんど30件以上!!)
9月26日 昨日から、思い立って隆慶一郎のリンク集に新たな情報ページとして、映像作品(脚本などで池田一朗<本名>参加)リストをアップしました。映画やテレビドラマ評は本来のこのサイトでの展開情報ではないのですが、著作と関連する時代劇を中心に紹介することで比較したりする楽しみもあるのではないかと思い、チャレンジしてみました。もちろん、作家であり、脚本家であった隆氏だからこそ可能な企画なのですが・・・。(まあ、実際、隆慶一郎を特別扱いしているのは認めざるをえないでしょう。)今日は、梟の城(司馬遼太郎原作、東映での映画化作品)の情報をアップしました。
9月22日 「今だからこそ、この本」のサブカルチャー『愛と幻想の日本主義』の書評を検索。いままで0件だったのが、2件発見!少し、既刊書籍評ガイドの本も再検索をしていこうと思います。もう来月には、書籍数も80を越えます。再検索もスピードアップするつもりです。
9月20日 TRONJ_NIMDA.Aが警告されて1日がたちました。被害状況はどんなものなのでしょうか?心配です。パッチはあてたものの、不安は拭い去れません。そろそろ、本格的なサイトコンテンツの見直しの時期にもきており、問題、課題は山積みです。ただ、日常的に続けなければいけないことは、確実に更新していきたいとも思っています。毎日更新!目標です。
9月15日 今日は、当サイトとしては、初めての試みとして、ユーザーの自動登録可能なリンクコーナー(オンライン作品・創作サイトリンク)を開始しました。テスト的に、当サイトのおすすめサイトとして、第一弾で紹介した“太陽と月に叛いて”(浅葉里樹さんのサイト)を管理人として登録してみました。今月の注目サイトで紹介したサイトは、基本的には登録するつもりです。
9月14日 ようやく、アクセスログ解析もしようかという気分になってきました。アクセス数より、再訪、新規など、どんな利用ニーズがあるかを知りたくなってきたというのが本音です。サイ“HEY BULLDOG”仮想日記の2001 年2月11日では、厳しい意見をいただき、耳の痛いこと痛いこと。統合書評サイトとしての機能、レベルの低さは自ら承知していても、他人から言われるとグサッときます。(頑張るッきゃないね!)オンライン歴史・時代小説専門のサーチエンジンは、それほど無いことがわかりました。もちろん、オンライン小説でこのジャンルに特化した創作サイトが少ないことから来るのだと思います。是非、応援したいものです。
9月12日 特定サイトを検索する際に幾つかの未リンク書評を発見しました。明日は、オンライン歴史・時代小説のサーチエンジンと小説サイトを追加検索する予定です。今月は色々な意味でリンク集を充実させていきたいと考えています。
昨日深夜には、アメリカの同時テロ多発のニュースでテレビにくぎ付けになってしまいました。映画のようでとても現実と思えないのが日本、我々の実態という所でしょう。地球上のあらゆるところにこうした危機が存在するということでしょう。今日もこのニュースでもちきりとなることでしょう。
9月10日 新コーナーの“オンライン歴史・時代小説ガイド”にさらに“今月の注目サイト”コーナーを追加!第一弾は、小説のみならず、歴史人物ガイドなどもある“かたつむり行進曲”を取り上げさせてもらいました。従来の今月のオンライン小説サイトにも“ポン太の部屋”をアップ。このサイトはかなり以前から知られていたのですが、この所更新がなく、ポン太の家出をきっかけにポン太の自己紹介などのプロフィールコーナーを閉じるなど幾分停滞ぎみでした。なくなって欲しくないという願いを込めて選んでみました。オンライン小説もようやく、作品評をしているサイトを幾つか見つけることで書評リンクを増やしていけそうな気配です。今月は、オンライン小説ジャンルを拡充し、オンラインと既存印刷メディアとの均衡をとっていけるように頑張るつもりです。
9月9日 ついに、また新コーナーを開始してしまいました。(他のコーナーの更新もままならないというのに・・・)。気侭書評に“オンライン歴史・時代小説ガイド”なるコーナーを創りました。オンライン小説サイトを検索する過程でオンライン小説のジャンル中、サイト評担当として(Kamo)の好きな、歴史、時代物に応援をしたいという話になってしまったのです。当然、責任者として、Kamoが管理するのですが、幅広くという本サイトの方針もあやしくなりつつあります。また、歴史・社会の窓自体もそうした点から見れば、偏っているのですが・・・。オンライン小説サイトの検索をしていく中でオンライン小説ポータルサイト、サーチエンジンも多数お世話になったのでリンク集に加えて、一気にサーチエンジンサイト(サイト、作品登録などそれぞれの方式のエンジンがあって興味深かったです。)を追加しました。ほんとうに多くのオンライン小説サイトとそれを支援するサイトがあることに感心してしまいます。(正直言って検索しきれないのが現状です。)
9月8日 書評更新は無し。オンライン小説ポータルサイトリンク集に1つ追加すると同時に古い登録のものから3つサイトを再訪して、情報更新。今月の注目オンライン作品サイト検索に合わせて、ポータルサイトも情報サービスを再チェック!
9月7日 今月のメディア評を更新!今月は、以前から時々購入していた『創(つくる)』を取り上げました。毎号掲載されている内容は、マスコミ、出版界には重要な話題なのですが、やはりここもネットへの展開では、まだまだ。残念です。先月取り上げた宮台さんとの対談集の香山リカさんが連載コラムを書いています。対談集の出版元である創出版からの発行ということもあるでしょう。この雑誌で取り上げている表現の自由や個人情報については、この先、本サイトの“この話題、どのように扱う?”コーナーでも取り上げ、関連記事を検索してみるつもりです。来週には、9月の新刊本の4冊目をアップする予定。今度は、評判が高く、書評も多い本を予定しています。(書評リンク数稼ぎもたまには・・・)
9月6日 新刊ガイドに取り上げた書籍の作家リンクは必ずアップしようというつもりでしたが、伸び伸びになり、ようやくアップしました。以前に取り上げた作家の方々も可能な限りアップするつもりです。沖縄旅行中に大城立裕の文庫版『朝、上海に立ちつくす』を捜したのですが、残念ながら駄目でした。何せ、沖縄には古本屋が少ないのです。かろうじて、宜野湾の大学周辺にあるということでしたが、時間的にアウトでした。石垣島では、連絡船の発着所近くに古本屋を発見したのですが、なんと午後7時開店!船の時間に合わずこれもアウトでした。かくて、沖縄ならという夢が崩れ去ったのでした。でも、沖縄の友人にそれとなく話しておいたのでもしかしたら・・・。甘いですね。
9月3日 夏休みから帰って、あわてて、9月の第一弾の更新をしています。休み中には、“本の旅人”さんからもメールがあり、返事も遅れてしまいました。今月は、少し頑張って更新するつもりです。一応、新刊書籍評ガイドに2冊をアップ。『靖国』(坪内祐三)と『「彼女」たちの連合赤軍』(大塚英志)です。今月の注目書評家は、SF評論家・翻訳家として著名な“大森望”氏、今月の注目書評サイトは、久しぶりにオンライン小説評のサイトとして、“オンライン小説 LoveLetter”を選びました。これらに合わせてリンク集も一部、更新しました。
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8月
8月24日 オンライン小説の更新と関連検索、新企画が遅れているので来月は、オンライン小説に少し注力しようと思います。その意味もあって、リンク集のオンライン小説ポータルリンクを3つ追加しました。気侭書評にオンライン小説関連の企画をアップするか、まったく書評以外の形でオンライン小説を取り扱おうか検討中です。乞うご期待。明日から夏休みなので9月3日まで、更新は中止します。
8月23日 一部のリンク集のインデックス機能を改善しました。古書店と出版社のリンクを新たに設けることでいままで各コーナーで検索してきた情報リンクを実現しようと思っています。滞っていたリンクのお願いも少しずつこなしています。8月は、25日から夏季休暇で八重山諸島に行くので、9月のアップは、3日以降の予定です。月末の更新はお休みです。ぎりぎり、24日までは更新するつもりです。
8月21日 編集関連の情報サイトを一部更新とアップしました。リンク集も少しまめに更新、追加していくつもりです。書評リンクを“読書の素”の情報を元に2つ追加しました。ホントに助かります。でも、そのおかげでついついダイレクトな検索を怠ってしまい、バックナンバーの書評リンクが大幅に増えず、反省の日々です。来月は少し頑張ります!
8月19日 書店リンクに一般以外に古書店コーナーを作りました。歴史・社会の窓で検索する際に拝見する古書店サイトを少しずつでも紹介できればと思っています。第一弾は、個人的な紹介による2店舗を比較する意味で(同じ東京の中央線沿線の古書店です)アップしました。どちらにも違った意味での今後に期待したいものです。できれば、専門書の出版社兼古書販売店や古書店統合サーチエンジンサイト(紫式部など)やポータルサイト(日本の古書店など)も今後は紹介していくつもりです。
8月16日 新人作家ガイドの第二弾に“池上永一”をアップ。さすがに新人作家はリンクも多く、ネットでの評判はかなりのもの。今回は、9リンクのみでしたが、さらにリンクも増えると予想されます。第二作目も早い段階でアップしようと思います。トップと若干のページのデザインを変更しました。段階的にフレーム対応型ページへのリニューアルに移行していく予定です。データベース構築も検討中です。
8月12日 今月のメディア評をアップしました。今月は、本サイトの開設1周年でもあり、特別に文芸誌を3冊比較して、取り上げました。まだ、サイト自体が展開されていない文芸誌も多く、3冊のみの掲載となりました。小説誌は他にもあるのですが、各出版社の代表的な文芸誌に絞ってみました。評価は独断と偏見に満ちたものであることをお断りしておきます。
8月9日 ようやく、書評リンクも400に近づいてきました。今回は、既刊書籍評ガイドの作家研究・村上春樹に『辺境・近境』の文庫本をアップしました。書評もかなりの数ありそうですが、初回の検索は5つで止めておきました。以前にアップした『ねじまき鳥クロニクル』の舞台でもある、ノモンハンへの旅も収録されている旅行記です。一緒に読まれることをおすすめします。半藤一利氏の『ノモンハンの夏』も8月の新刊ガイドでとりあげているので、そちらも参考になるでしょう。8月末には、休みをとって、八重山諸島をぶらぶらしてこようと思っているので、本研究所のメインサイト「kclabo」のサイト公開は、11月にずれこみそうです。編集ネットワークのほうも開店休業中でご迷惑をおかけしています。担当が長期休暇に入ってしまい、お手上げ状態です。反省!!
8月6日 久しぶりに歴史・社会の窓の“日本東西文化”の関東学を更新しました。研究自体は進んでいるのですが、なかなかサイトにアップできるまでになっておらず、反省しています。森氏の『関東学を拓く』は大変、刺激に富んだ書物で色々な課題を提示しており、その検証や資料探しでもかなりの時間を使うにまでなっています。その文献調べ過程で奈良時代の関東の戸籍にある農民にスポッとを当てた中公新書の関さんの1998年に出版された『古代農民忍羽を訪ねて』を知りました。是非この本についても購入し、いつかは、情報掲載をしたいと考えています。乞うご期待!
8月5日 今月の注目書評家で“坂東齢人”を取り上げる。言わずとしれた、作家、馳星周の本名である。彼は1995年から1997年まで本の雑誌で書評を本名で展開した。作家の書評という意味で読んでみるのもよいかもしれない。語り口に作家の個性がかいま見えるということもあるかも・・・。
8月2日 新刊書籍評ガイドの第三弾に『ノモンハンの夏』(半藤一利)を選びました。村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』で取り上げたノモンハン事件での関連から、読みたいと思っていた1冊です。半藤氏といえば、産経新聞社で出している『司馬遼太郎の「遺言」ー司馬遼太郎さんと私』にある半藤氏の司馬氏回想が思い出される。司馬氏とは、デユー以来の付き合いというその司馬氏の回想にも半藤氏の人柄が伺える。書評リンクは、取りあえず一部検索したのですが、残りは次回にと考えています。
8月1日 ようやく、ホームページの実験開始から1年がたちました。試行錯誤の末、当初のサイトとはかなり異なってしまいました。それでも、少しずつ「ネット上での書評とは何か」を形にしてきたつもりです。2、3年でどうなるものでもないとは思いますが、立ち止まらずに続けたいと思っています。一応、365日で1日1書評リンクは達成できたとほっとしています。もちろん、総リンク数はもっとはるかに多いのですが、書評リンクでこの数字をクリアできたことにほっと一息という気分です。
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7月
7月31日 新刊書籍ガイドの7月分をバックナンバーに移行し、8月の新刊ガイドを2冊アップ。今月は、少し堅く、『少年たちはなぜ人を殺すのか』(宮台真司・香山リカ)、『「上海東亜同文書院」風雲録』(西所正道)。それと今月の注目オンライン作品サイトに『かぶらばたけ』(Kabla)をアップしました。このサイトは、数少ない歴史物を展開するサイトで以前から『うつほかかみ』などの作品を見させてもらっていました。完成度が高い作品が多いので是非、アクセスしてみてください。その他は、徐々にアップしていく予定です。
7月28日 今月のメディア評で紹介した独立系のカルチャー・マガジン『Stage』の特集、“新世代小説家に注目せよ!!”は、あまり新人作家を注目していなかった勢もあり、面白く読めました。結果、突如“新人作家ガイド”を開始決定!!済みません。また、仲間の仕事を増やしてしまいました。(書評よろしく!)第一弾は、この分野に不案内なこともあって、この読んだ特集で第一番目に紹介されている新人“篠原一”さんに安易に決定しました。明日には、その第一弾をおとどけする予定です。ご期待ください。
7月20日 メディア評の今月第二弾をアップしました。今までと違い、独立系のニューマガジンを取り上げてみました。20/30年代向けマガジンなのでネット対応も重要なサービス。実態はいかに?こうしたメディアの応援もこのサイトの目的の一つと思っています。8月には、K Creative Laboratory本体のサイトも公開する予定です。実験的な試みを多数ネットワークしてきた中身をそろそろ公開する時期にきたのではないかと思っています。
7月16日 歴史・社会の窓のトピックスを更新。奈良の纒向遺跡群での邪馬台国畿内説をさらに裏付ける発見として、報告されたものだが、3世紀前半は、いいとして、そのまま邪馬台国というよりは、3世紀前半が既に古墳時代となるという意味合いの方が重要では!なんでも邪馬台国に結びつけるのはどうもいただけません・・・。
7月12日 “今だからこそ、この本”の日本人と日本論に2冊アップしました。以前から、掲載したかった河合隼雄氏の日本論である『中空構造日本の深層』がそのうちの一冊です。この本について、また河合氏のユング解釈や父性論への反論、意見もリンクしてみました。単に紹介するだけでなく、その反響や書評を展開する目的として、可能な限り、リンクを増やしていきたいと思います。力のある視点ほど多くの反響を呼ぶものだなあというのが実感です。私自体は非常にさまざまな含みをもつ優れた論考として、この河合氏の本については、自分の歴史観を積み上げていく上で参考になった本として、忘れ難い一冊です。
7月10日 このところ、先々月以来続けてきた、毎日更新が実現できなくなってきています。理由は、毎日なんだかの修正はしているのですが、書評リンク自体や書籍数などの増加ではなく、レイアウトの修正など機能強化に取り組んでいるのです。もう、そろそろサイト自体の情報提供機能の見直し時期(開始1年を迎えようとしています!)と思っているのです。登録したサイトの更新のための再訪問やアクセスも回数を増やしたいと考えています。単なる固定的なリンク集が多い中、定期的な訪問で「本当の意味での鮮度の高い情報交流空間創造は?」ということを考え直すきっかけづくりになれればと思います。自らの発信する情報鮮度として、他のサイトを俯瞰していくことは、自己満足に陥らないためにも重要な気がします。もちろん、継続も力なりとは思っているのですが、今は試行錯誤の時期と思い、色々な試みをしていくつもりです。より、多くの方のご意見を聞ければと思う次第です。
7月8日 ようやく、6月の全てのコーナーをバックナンバーに移行し、7月コーナーを更新しました。歴史。社会の窓のトピックスにも関連情報リンクコーナーを設け、新聞社など場合、ネット上でののニュース記事が削除される傾向を補う意味で、詳細情報へのリンクを試みてみました。バックナンバーというよりは、歴史関連ニュースリンク集となる傾向にあります。8日は、既刊書評ガイドの新テーマ“自然との対話”に『森の惑星』をアップしました。日本の東西文化比較でも登場した、照葉樹林とブナ林文化とも関るコーナーなので幅広く、情報リンクしていく予定です。本以外にもNGOなどの情報も網羅しています。少し発展的な情報リンクを今後はめざしてみようと思います。(もちろん、時間のある限りですが・・・)
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6月
6月30日 6月の各コーナーのバックナンバー移行と新刊書評ガイド(今月は、3冊とも文庫本にしました。)、メディア評・新メディア(今月は、新創刊の雑誌を取り上げました。)、今月の注目書評家(4月以来、注目してきた『本の雑誌』の書評家の他に『ダビンチ』の書評家も取り上げ、今月は、2名としました。何か偏り過ぎてもよくないような気がして・・・)、今月の注目書評サイト、今月のオンライン作品サイトの5コーナーをアップをしました。新刊ガイドは、3冊が定着気味です。他のコーナーの更新を頻度アップし、新刊ガイドは当分、このペースを維持しようと思っています。文庫だと単行本の書評が見つかるので、まったく書評がない状態が避けられるかもという狙いです。もちろん、単行本も取り上げる予定です。
6月27日 書評サイトを見ていて、思いの外リンク切れなどの整理が進んでいないのを発見。人のふり見て・・・ということで本サイトでもリンク切れのチェックを少し頑張ろうと思います。気がついたらご連絡ください。当サイトでもリンク先サイトには連絡をまめにしようと思います。相互協力が欠かせません。そんな意味も含めて、今回は、書評ジャンルのリンク集にあるサイトを久しぶりに検索してみました。成長株、イマイチ停滞気味などさまざまですが、どのサイトにも頑張って欲しいというのが本音です。チェックするのは、自分へのいましめでもあると思っています。(決して非難するつもりでないのはご理解いただきたい所!)
6月24日 日曜でも予定が立て込んで更新ができずに中途半端な状態が続いています。ようやく、新たに開始した歴史・社会の窓のニュースを更新。既刊書評ガイドで取り上げた山尾さんの関連情報も更新。この検索で発見したNon-Profitの国際的な活動をする出版サイト“葉っぱの坑夫”には、感心しました。早く本サイトも英語発信ができるようになれば(無理です!はっきりいって!)いいなあ〜。済みません、夢のような話をしてしまいました。山尾さんの詩は、英語でも当然通用する感性をもった詩であり、こんなサイトに取り上げられるのは大賛成です。お体の具合が悪いと聞いています。だいじょうぶなのでしょうか?早く良くなって自然の息吹をいっぱいに詰め込んだフレーズの聞かせてください。来週は、仕事が忙しく、更新は遅れ気味になりそうです。歴史研究も関連書籍を六一書房に探しに行くのがやっとといった所でしょう。
6月22日 気侭書評の“今だからこそ、この本”に新テーマ“日本と日本人論”を開始。第一弾は、青木保氏の『「日本文化論」の変容』!また、歴史・社会の窓コーナーに新たに“トピックス”コーナーを設けました。研究以外でもこの分野の最新ニュースやトピックスをこまめに掲載していくつもりです。トップに表示するつもりです。現在は、準備中!多分、今月中に開始できると思います。
6月20日 作家研究の村上春樹に『やがて哀しき外国語』を追加。おもったより、書評や感想文が多いのでビックリ!ちょうど、既刊書評で“日本、日本人論”を取り上げようと思っていたのでこの本(かなり昔に読んだ本です)を取り上げ、そのきっかけにしようと思いました。日本人による日本、日本人論と外国人による同テーマの書籍を取り上げてみようと思っています。
6月15日 数の多さにめげて、全検索ができなかった『ねじまき鳥クロニクル』の書評検索を続行!それでもようやく8つリンクを追加したのみ。一体何件、あるのやら・・・。村上春樹、しかも特にこの本の人気の高さは半端じゃないという所でしょう。作日は、毎日更新が止まりました。さすがに毎日はつらいので少し、お休みします。各コーナーとも更新には、かなりの下調べが必要となりつつあり、その担当も時間が足りないようです。オンライン作品サイトも毎月、1サイトでなく、複数紹介できるように考えています。ご推薦ください!!
6月13日 昨日は、新刊ガイドのバックナンバーを書評検索して、田口ランディ氏の『ぐるぐる日記』の書評がかなり増えているのに驚かされました。さすがのネット人気という感じです。今日は、既刊書評ガイドの新テーマ「自然との対話」を開始しました。第一弾は、アニミズムで『アニミズムという希望』(山尾三省)を取り上げました。詩人であり、屋久島に暮らす山尾三省氏が琉球大学で行った講演録です。山尾さんの入門書としておすすめです。
6月11日 既刊書評ガイドの作家研究に“村上春樹”を開始!ようやく、決心がついてのアップです。書評リンクの多さが予想され、作業の困難さと量の多さはいかばかりかという気分です。焦らず、じょじょにこなしていこうと思います。作品は、『ねじまき鳥クロニクル』とその解題ともなる対談集の『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』です。この2作は、同時にアップしようと前々から考えていました。新刊書評ガイドのバックナンバーにあった『神の子どもたちはみな踊る』も作家研究として、“読書の種”と“用語解説”項目を追加し、更新しました。ねじまき鳥クロニクルは、“なじまき鳥フォーラム”や“ねじまき鳥メール”など優れたファンサイトがあり、ただただ驚くばかりです。読み飽きないというのが感想です。
6月10日 歴史研究を少し整備。遊里研究の第二ステップとして、遊里の発生史を御免色里を核に調べる予定です。天皇と遊女などの民俗学的な考察は、その後にするとして、支配層と遊里の許可に隠れたその発生史をみるとこで遊里自体の実態と文化を解き明かすことが目的です。9日には、作家リンクも“乙川優三郎”をアップ。順次、作家リンクを増やしていく予定です。
6月7日 6月新刊書籍ガイドに登場した3冊の書評、感想文を再検索実施。『あやしい本棚』と『五年の梅』は新たなリンク無し。さすがに『夜と女と毛沢東』は、新刊とも言えないので感想文も追加で2件が見つかりました。当然のようにブック・レビュー・ガイドbでは、この本は、新刊でないためか、掲載メディアがヒットしません。他の2冊はさすがに評判の本なので少しずつ、掲載メディアが増える傾向にあようです。作家研究に登場させようか、どうしようか思案中の天童荒太の著作を数冊、読書中です。村上春樹は、『ねじまき鳥クロニクル』を読んだ後、まだ思案中!載せたい本が多すぎて、書評検索が膨大になりそうで不安というのが実態です!
6月5日 サイト“E/TC BOX”さんと相互リンクしていただきました。新たに同サイトの6月1日付けの『希望の国のエクソダス』のリンクも追加させていただきました。久々に池澤夏樹さんの著作『クジラが見る夢』を追加する過程で何冊かの既刊書を開き、“今だからこそ、この本”への追加と作家リンクの更新も検討しています。
6月3日 久しぶりに既刊書評ガイドの作家研究を更新しました。池澤夏樹さんの『クジラを見る夢』です。単なる小説ではなく、写真と随想による小品といった趣です。海関連のサイトでの感想文が多いのには納得といった感じです。小説というよりは、海を愛する人びとの共感を生む作品です。映画、『グラン・ブルー』のファンなら是非、とおすすめしたい一冊です。
6月1日 今月の注目オンライン作品サイトと注目書評サイトをアップ。オンライン作品サイトは、先月EXPLORE MONOGAMYの渡邊氏より紹介していただいた黒川加那さんのサイト“死んだ恋人を捜して”。独特の世界を持った黒川さんの作品に、「こんなオンライン作家もいるのか。」と感心するばかりでした。短編中心の作品ですが、長編も期待できそう!書評サイトは、以前に田口ランディさんの『コンセント』の書評でリンク紹介したサイト“E/TC BOX”。女性らしい品のあるサイトデザインに当サイトの武骨さが気になる小生でした。書評は、気に入った作家の作品を何点も読み込むタイプの書評で、作家への思い入れが随所に見られる好感のもてる書評でした。月に10冊以上という読書量はさすがです。是非、一度訪れてみてください。
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5月
5月31日 夢の屋さんからお礼のメールがとどき、ほっと一息。編集者として、何をするできか?ジャーナリストと編集者の境界は?色々考えさせられる問題です。このサイトでは、自分の考える編集という作業を書評(書いたものを批評する)という分野で実現していく試みと思っています。その意味では、「記事になったものに対する批評をどう扱うか?」という課題は、正に「この話題、どのように扱う?」コーナーの命題ともいえるものです。ご覧になった方々からのさらなる記事や意見交流のきっかけになればと考えています。課題は大歓迎!そんな気持ちでこのサイトの運営に取り組んでいきます。
5月30日 昨日と今日と続けて更新作業を進めました。昨日は、まんがの通販とレンタルをされている“夢の屋”さんからの掲示板への情報を元に、“この話題、どのように扱う?”の新テーマをスタートさせました。“コミック作家の著作権”です。是非関連リンクから同テーマについての掲示板“「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」を考える”にアクセスしてみてください。今日の更新は、新刊ガイドと注目の書評家の2つのみです。注目サイトと歴史研究の更新は、6月に入ってからと考えています。編集お助けネットワークの改訂作業もなんとか6月中旬には済ませて、あらたなIDとパスワードを会員の皆さまにメール連絡したいと考えています。編集関連リンクも充実させたいと考えています。
5月27日 さすがに毎日更新も限界に近づいています。6月の新刊ガイド準備や5月のバックナンバー移行など作業が差し迫って、段階的な更新が困難になりつつあります。とりあえず、28日と29日の更新はお休みして、30日に一気に更新するつもりです。ご了承ください。
5月26日 月末も近くなってきたので、来月の新刊書籍選びと今月の新刊ガイドの書籍リンク再チェックをすることにしました。とりあえず、新刊ガイドの第一弾『少年とアフリカ』の再チェック!4つの書評リンクを追加。さすがに評判が高い対談集といった所です。天童ファン、坂本ファン、それぞれのサイトで書評を見つけることができます。この週末に来月の準備と同時に残りの2冊の書評チェックも実施します。乞うご期待!
5月25日 昨日、今月の注目書評サイト第二弾に掲示板に書き込みのあった藤光さんのサイトをアップ。これで藤光さんの書評は当サイトでは、3つになりました。お世話になっています。ようやく、サイトも体裁や項目メニューが整ったかと思っていたのですが、リンクや情報間の調整をするとまたまた、不備な点が浮かび上がってきます。フレームを作っていたら、どうなっていたやら。やはり、サイトは時間と共に成長するためにも自由度を高くしていく必要があります。見られる方にはなんとなく、未成熟なサイトと見えるかもしれませんが、そこは我慢していただいて、永い目でおつき合いいただけるとうれしいです。書評リンク総数、300までもう少し!!
5月23日 だいぶ、やっつけで作成してきた各ページのレイアウトの不備が目立つようになってきた。部分修正はしているのだが、フォーム設計をしてこなかったつけが今になってきている感じ。運用していく中で修正をと考えていたせいだろう。今月は、毎日更新という課題を自分に課してきたが、ようやく、23日までこぎつけた。毎日、最低30分はサイト更新をするつもりだが、そうなると余計にレイアウトの不備が自分でも気になってきて、結局1時間以上となってしまう。歴史研究の関東学を少し、更新したいと思っているのだが、文献検索が思いの外に時間をとる作業になりつつあって、更新できていない。関東の海人族を古代まで遡りたいのだが、思うようにいっていない。地図を読み込んでなどとも思うと、いままで画像ファイルを極力少なくしようとしてきた方針も変えなければならなくなり、複雑な気持ちだ。今月は、今後の方針も含めた再度のサイト基本設計を考える月になりそう!
5月21日 EXPLORE MONOGAMYの渡邊さんにも丁寧なメールをいただきました。うれしいことにサイト紹介もいただきました。どのサイトにもオンライン小説満載で今週は、オンライン小説三昧になりそうな気配です。どの作家も個性的で興味がつきません。私のようにWeb Site環境が稚拙な者には、その読みやすさや印象、イメージを配慮したデザインやレイアウトはうらやましい限りです。自分の作品を演出する術を持っているということは作家というよりは、プロデューサー的な才能かななどと思ったりもします。私は相変わらず、古色蒼然たるサイトデザインと技術で運営していくつもりです。そちらに時間を割くことは難しそうです。気のついたレイアウト徐々に直していくつもりです。
5月19日 5月のオンライン小説サイトが未定のまま、四苦八苦していたところへ、酩酊亭の岩館さんから、うれしいご紹介があり、ほっと一息!4つ程のサイトを紹介していただいたのですが、今回は、その中から“EXPLORE MONOGAMY ー創作に関する実践と意見交換の場所”という渡邊さんのサイトを取り上げさせてもらいました。数人の参加者の小説が紹介されているサイトで作品数も5月19日段階で49作品と読むのに丁度よい程度の量だったので決めました。(もちろん、全ての作品を読んではいませんが・・・)。サイトデザインと構造がまとまった非常に見やすいサイトで感心してしまいました。なんとなく管理者のセンスを感じさせるです。必ずしも小説をジャンル分けする必要がないことを痛感させられました。それより、このサイトのように作者別のコーナーで作品紹介を網羅する方が親切かもしれません。(もちろん、このジャンルの小説以外は読まないという向きには不親切ということになるのでしょうが。)その他に紹介されたサイトも順次、閲覧させていただいた上で紹介していこうと考えています。岩館さんに感謝!
5月17日 5月に入って、書評リンクなどの更新情報も「お知らせ」として、トップページに掲載するようにしましたが、ほとんど毎日のお知らせとなり、その手間もかなりのものになりました。ページ更新情報は頻繁になり、よいかもしれませんが、作業的にはかなりきついものがあります。リンク数もこの1ヶ月で50近く増え、8ヶ月目を終える段階で総リンク数も250以上と急激に増えつつあります。登録していたOCN Naviから、サービス停止の連絡がありました。OCNサーチへのサービス移行に伴う登録削除だそうです。OCNサーチへの再登録は、有料!大変な時代に突入しつつあります。一応、OCNサーチへの登録は見合わせることにしました。商売でやっているわけではないので、残念ですが。
5月14日 ヤフーの書評ジャンルを検索して、発見!既存メディアのブックレビューをガイドする“ブック・レビュー・ガイドb”というスグレモノのサイトが登場しました。もちろん、既存メディアの協力を得て、運営されているためにダイレクトな書評を閲覧することはできず、どのメディアにどの本の書評があるかを知ることができるのみです。それでも、当サイトには強い味方!書評検索の手間がかなり削減されるはずです。当面、新刊書籍の書評検索に使ってみるつもりです。酩酊亭ENTERTAINMENT(岩館野良猫)さんからリンクのご挨拶。まだ、4月の注目サイトとして掲載していたので恥ずかしい限りでした。5月の注目オンライン小説サイトはアップしていません。オンライン小説は、ガイド、書評ページが少なく、自分で読むのにもT-Timeなどで打ち出して、持ち歩いて読むのも難しく、難航しています。どなたか、これはというサイトを推薦してください〜!!
5月13日 新刊書評ガイドの書評がない本は、大見えを切って、自分で書評を!などといってしまった手前、必死に書評検索をすることに!!すると、なんと案外増えているものです。2001年1月の2冊『アメリカを幸福にし、世界を不幸にする不条理な仕組み』と『物語の体操』の書評を各6つ、計12件見つけることになりました。やはり、まめに検索することが重要です。読書の素での検索でお茶を濁していてはいけないことを痛感しました。
5月11日 10日に5月の新刊書籍ガイドの3冊目『日本よ、なぜ動かない 論戦2001』櫻井よしこ著をアップ。櫻井よしこ氏は、週刊ダイヤモンドの連載コラムに注目していたので、是非にと思っていたのですが、ようやく、論戦の2001年版が出て、実現しました。11日には、5月の書評リンクを3つ追加。久々に作家研究でとりあげた『母なる自然のおっぱい』池澤夏樹著の書評が見つかって、やはりこの本の魅力がわかる人も多いのだなあとうれしくなりました。
5月5日 今月の新刊ガイドの『脱サラ帰農者たち』の書評リンクを新たに2つ追加しました。さすがにこの本は、印刷メディアでもかなり評判になっているようで新聞、雑誌の書評も多く見られます。この本に登場する帰農業者たちの中には、HPを開いている人もいて、そのうちのひとりのサイトをリンクしました。ご覧ください。今月の3冊目には、歴史研究でも取り上げる予定の森浩一氏の『関東学をひらく』を予定していますが、文献や関連情報のリンクがかなり多くなりそうで、ちょっと遅れています。でも是非読んで欲しい一冊です。乞うご期待!
5月4日 やっと、通常の書評リンク更新作業が戻ってきました。歴史の新コーナーやメディア評などの開始で、通常の書評リンク検索が滞り気味になっていたのですが、ようやく再開されました。ここのところ、ポツリポツリと新しい書評(特に人気作の柳美里さんのもの)が出始めてウレシイかぎりです。サーチエンジン登録もさぼっていたのですが、ちょっとずつ始めています。まあ、あまり本気を出すつもりはないので、地道にやっていこうとおもいます。
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4月
4月29日 新コーナー、“メディア評”を開始しました。第一弾として、雑誌メディアのWebへの展開レベルを評価するコーナーをスタートしました。書評を探す際に、いつも思うことは、ネット上に印刷メディアの書評が貼り付いていれば、こんなに良いことはないのにということです。もちろん、印刷メディアの商業的な視点からは、「それでは、雑誌が売れなくなる!」ということなんでしょうが、どうも私は違うのではないかと思っています。ネット上で見るニーズと紙上で読みたいことは全く違う次元で成り立っているように思えます。「特に本を売りたいと思えば、ネット上での紹介は、必要不可欠といえ、雑誌の記事でもネット上に展開する必要のあるものは、展開するべきではないか」というのが私の意見です。印刷メディアとの相互補完の関係が成立するように思います。その本のオンライン書店を同居させることで商業的にも成り立つのではないでしょうか?(他社の本を売ってもいいではないですか!)今回の注目雑誌は、『週刊文春』です。この雑誌も(この文藝春秋という会社の方針です!)目次とバックナンバー以外の情報をネット上から得ることはできません。このサイトで目次を確かめて購入する人がいるのでしょうか?ネット上での展開をどうしていいのか、決めかね、とりあえず、という姿勢をとっているとしか思えません。優秀な編集者がいる反面、メディアカンパニーとしての経営方針に疑問が残る所です。
4月23日 明日から、bk1にて、「ブリーダープログラム」の申込受付が開始されるそうです。アフィリエイトプログラムの一種で、そのサイトからリンクして本を購入した場合のポイントバックがもらえるという仕組みです。アマゾンドットコムやE Shopping Booksなどでは既に実施されているものと同様のものです。本の表紙など著作権がらみのビジュアルを各サイトで使えるという意味では、よいかもしれません。当サイトでは、それぞれのショップと契約をしようと考えています。もちろん、各書店の情報、連載コラムなど各コーナーのよい所は積極的に応援していくつもりです。どこで買うかはお客様の選択次第というのが私の考え方です。どんな書店からのリンク、同様のプログラムへの参加も断るつもりもありません。自分の買いたい店のリンクがあったほうがよいのは当然ですから。
4月22日 歴史・社会の窓ジャンルをようやく更新。“遊里研究”の第一弾として、“江戸の遊里ー新吉原の遊里文化とその背景”を開始することができました。記念すべき書評リンク作品は、隆慶一郎氏の処女作『吉原御免状』です。吉原を取り上げるなら、この本と決めていた一作です。書評リンクを検索して、今更ながらにその人気の高さに驚きました。他界されて10年という年月が過ぎたにもかかわらず、いまだにその魅力を語る人が多いのにうれしくなりました。隆氏の作品は、一応なんだかの形で各コーナーで取り上げていくつもりです。
4月15日 ようやく、この雑記にも書ける時間ができました。掲示板だの、リンク更新だの実作業に追われて、日記形式での書き込みが逆に遅れてしまいました。サイトをオープンして、早8ヶ月目ですが、探せば探すほどこの書評ジャンルの幅広さにビックリします。やろうとして集中したら、一体何サイトリンクを増やすことができるのやら・・・。12日から、リンク更新やその他の更新もトップページに告知していくことにしました。ただ、リンク数や作品数を増やしても、なかなか全文検索で探す手間がかかることがわかったので再訪問された方向けに告知をリンクして紹介することにしました。参考に是非、チェックしてみてください。『今だからこそ、この本』の「文藝批評の今」コーナーに予定していた斎藤美奈子氏の『あほらし屋の鐘が鳴る』をアップし、氏の関連著作の検索もしてみました。ファンが多いことがわかります。
4月4日 昨日、新刊書籍ガイドの第三弾『3001年終局への旅』(アーサー・C・クラーク)をアップ。久々に書評リンクが多いだろうと期待しています。文庫版での発売に合わせての新刊紹介です。できれば、海外の関連サイトリンクも実現したいと考えています。作家リンクも最近、なまけていたので少し充実させようと計画しています。とにかく、週末を有効に使っていくしかないという所です。新たな編集の話も持ち上がっており、忙しくなるような予感もあるのですが・・・。
4月2日 日曜は、多摩湖の遊歩道を歩いて、花見に出かけてきました。リフレッシュというつもりが、人波でぐったりというのが現実でした。もちろん、桜はいうことなし!来週までまだ、当分見ることができそうで今週は、ちょっと気をつけて、車窓などからもよく、桜に気をつけてみるつもりです。BitwayのBookジャンルリンクは、増減なし!中だるみでしょうか?池永さん、がんばってください!仲宗根氏の『しまうたを追いかけて』を入手。ボーダーインク社の発行。沖縄でようやくゲットしました。
4月1日 ようやく、バックナンバーの一部を整理して、最新頁を移行。オンライン作品サイトに紹介してあった“テキスト向上委員会”を書評サイトに移行して、かわりに同サイト運営者である早野時詠氏の作品サイト“JCC's Text”をオンライン作品サイトにクレジットしました。4月の新刊ガイドには、司馬遼太郎氏と岡田英弘氏の2作品をアップ。明日には、三弾目もアップする予定です。最近、新刊の冊数が減りつつあるので少し、頑張って増やす予定です。リンクのお願いも滞りがちなので少し気合いを入れていきます。
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3月
3月30日 3月17日からの沖縄で一時更新のみで編集雑記は、お休みしていました。仕入れた情報や読んだ本は多かったのですが、雑記は4月にお預け状態です。リンクのお願いも4月に入ってからと考えています。今はとても、返信ができそうもないので・・・。
沖縄は、久高島をはじめとして、随分収穫があり、満足しています。やはり、その場所いってみないとわからないものがあるという気分です。司馬遼太郎氏の多分最後となるだろう新刊を4月の新刊ガイドに予定しています。新書版の何冊かも取り上げる予定です。乞うご期待!
3月11日 今月のオンライン小説サイトは、個人の作品発表のサイトというより、多くの作品を登録、紹介しているサイトにしました。SEIAさんからご紹介いただいた情報を頼りに、約20サイト程度を徘徊して、そのなかから“テキスト向上委員会”を取り上げました。もちろん、このサイトを運営されている早野時詠さんの小説サイトも一緒に紹介しておきましたが、今回は、オンライン小説紹介サイトということになりました。当分は、この線で行きたいと思います。もちろん、特に面白いサイトがあれば、それに限りません。
3月10日 ようやく、3月の新刊書籍ガイドの第二弾、『だれが「本」を殺すのか』(佐藤眞一)をアップし、オンライン小説サイト紹介に手をつけられるように。SEIAさんからご紹介いただいたオンライン小説紹介サイトを閲覧してみる。約30本程度を見る。なるほど、それぞれ、紹介する小説、作者もまちまちで個性的。もちろん、ミステリーやファンタジー、恋愛ものに特化しているのは、共通したところ。歴史ものとタイトルしているものもギリシャを舞台としたもので日本の歴史小説などはほとんど見られない。(残念)明日には、オンライン小説サイト紹介をアップする予定です。
3月8日 編集ネットワークへの登録がぼちぼち、あるようになりました。
オンライン小説サイト紹介は、進んでいないのですが、以前紹介した、SEIAさんからリンク集に紹介していた本人の主催されたノベルフリークスについて、見方が間違っている旨の貴重な指摘を受けました。ひたすら感謝しています。自分の不案内さと見方の偏った点が恥ずかしく、早速直しました。是非、読んでいただけたらという気持ちです。いままで、デザインに時間をかけず、Windows環境の方には「なんだこのサイトは!」という気分だったろうと推察します。スタイルシートなどでの対応は、まだまだ先になりそうです。とりあえず、今月中には、修正したいと考えています。お許しください。
3月2日 3月の新刊ガイド第一弾に『バラの回想ー夫サン=テクジュペリとの14年』をアップ。昨年11月に出版されて以来気になっていた1冊です。「大作家の妻は悪妻」という誰かさんの定説に疑問を投げ掛けるのか?それとも証明するのか?読まれる方の判断に任せたいという気持ちです。
注目サイトは、“Reviewers”を取り上げました。投稿型の書評検索サイトです。今回は特に、新たな試みとして、検索実験をしてみました。実際にどうした書評者、ボリュームの書評が網羅されているのかを検索で調べるというわけ。結果は、当該ページをご覧ください。今後もこうしたことは続けてみるつもりです。
3月1日 とりあえず、2月関連ファイルのみ、急いでバックナンバーに移行!明日までに、なんとか新刊ガイドで取り上げる書籍を決めるつもりです。まずは一冊!今月は、オンライン小説サイト紹介は、3月中旬まで遅れそうです。新刊と既刊ガイドを少し充実させようと考えています。それと新たにスタートした登録制の編集ネットワークの紹介を進めないと閑古鳥が鳴きそう。
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2月
2月28日 一部、リンクページのインデックスページ他のデザインとナヴィゲーションを修正しました。新刊、既刊とも取り扱い書籍、書評リンク確認とも、さほど進まずじまいでした。2月は、新刊1冊のみという悲しい結果になりました。相互リンクは、凸版印刷の運営するサイト“Bitway”から、リンク集コーナーの“BitwayFriends”の本カテゴリーでの相互リンク依頼があり、実施しました。まだまだ、これからのサイトという印象で、本カテゴリーも工事中。当サイトのリンクが初めての4件のリンクになるなど、あまり、リンク方針がはっきりせず、リンク応募が少ないので、管理者自らが頑張って、依頼を出しているという感じでした。少しずつ方針が見えてくるでしょう。乞うご期待というところです。新刊の書評リンクは、新たな発見は、打ち止め状態の中、『脳男』のみ、気を吐いて、26リンクという成長ぶりです。江戸川乱歩賞強しということでしょうか・・・。編集ネットワークは、来月には、友人その他への登録開始通知メールを予定しています。みんな忙しいから、「何いってんだ!」とか、いわれそう!4月新編集、改編時期を迎えて、忙しいのはどこも同じです。
2月12日 休みなのに仕事を自宅でする羽目に。その合間を縫って、フォームメールと編集ネットワークの登録システムとアクセス制限付き掲示板をアップ。一応、トップページへの告知は、14日を予定しています。実際の所、登録依頼がきてもまめにID,Passwaordを発行できるかどうかが不安です。サイト自体の内容更新もままならない状態というのが現実です。そのせいもあって友人の編集者にほとんど連絡もせず、気分としては、準備は30%という所です。本格稼働は今年の夏かなあ・・・。
2月9日 ようやく、フォームメールCGIを作成し、トップとサイトマップにフッターにリンク。メールが出しづらかった方、ごめんなさい。ようやく、sendmailを活用できるようにしました。返事が書ける時間がないのではっきりいって不安です。本業のために更新が滞っています。2月末頃まで駄目そうです。編集ネットワーク登録開始の2月末もまた、延期?済みません。狼少年、5度目の延期です。とほほ・・・。
2月5日 今月の注目書評家と書評サイトをアップ。書評家は評論家として、ネットでも活躍する『武田徹』氏。氏のオフィシャルサイトにアクセスするとかなりの情報を得られるので是非、オススメします。特にオンラインジャーナリズム最前線なる記事は読まれることをお勧めします。一応、最近の書評ということで紀伊国屋のi feelに掲載された書評を載せて(リンク)おきました。書評サイトは、大手サイトなのでどうしようか迷った揚げ句取り上げた『Book.asahi.com』です。リニューアルして使いやすくなったというのが最大の理由でしょう。書評も1999年のバックナンバーまで見ることができます。そうした機能としては、『小林文庫』さんも取り上げたかったのですが、次回にしました。こうした規模のサイトでの全文検索は必須と思うのは私だけでしょうか?大手ならNamazuぐらい用意してもいいのでは・・・
2月2日 やっとのことで1月関連ページのバックナンバーコーナーへの移動を完了しました。新刊書籍ガイドのバックナンバーはインデックスを一部改良し、更新しやすくしました。昨年11月に別サーバーへ移動した「townmag.com」の本格稼働に向けて、エリア拡大やサイト内全文検索などを機能アップさせました。本サイトも含め、CSSの活用などは夏まで無理そうです。
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1月
1月23日 読書の素最新号をたよりに一部、最新書評、感想文を更新しました。『コンセント』『脳男』各1リンクをアップ。本来なら検索で地道にとも思っているのですが、なんせ時間がなく、手抜きで済みません。毎晩、深夜帰宅で気力が萎え、更新が滞りがちです。週末までお待ちください。なかなか、柳美里の新作の書評が出ず、「変だなあ?」という気分です。誰か書いてくれえ〜!
1月20日 ようやく、未定だった、オンライン小説に関するコーナーの内容を決めました。以前スタートした「オンライン作品評ガイド」は、休止し、新たに「オンライン作品サイトガイド」としました。もちろん、紹介するサイトの作品も中では触れるようにする予定です。第一弾は、2サイト、以前作品評ガイドでも紹介した浅葉里樹さんの“太陽と月に叛いて”とインターネット創作作家協会のアクセスランキングでトップという『MISTIC MOON-月夜の国の物語』を発表しているSEIAさんの“張り子の館”です。毎月、1〜3サイトを紹介していく予定です。
1月19日 作家リンクの一部をアップ。とりあえず、いままでに取り上げた作家のリンクをアップしました。全体の表示も一部修正し、フッターも改造予定。オンライン作品評ガイドは、正式にオンライン作品サイトガイドとして、継続することになり、作品評の方は一時休止と決めました。歴史研究がなかなか更新できないまま。あまり、扱う範囲を広げると大変なことになりそうだが、自分の性格もあり、ひらすら広がる方向に向かっているようです。リンクのお願いは、当分滞りそう。すみません!
1月15日 久しぶりに「今だからこそ、この本」の文藝評論の今コーナーに佐高氏の評論をアップ!1999年に出版され、評判になった「珍しい司馬遼太郎批判本」というものだが、一読の価値がある。同氏の批判というよりは、文藝評論の一形式として、こうした評論が存在しているという意味を確認するためだが。司馬遼太郎ファン(私もだが)には是非、読んで欲しい。司馬氏もそう薦めるだろうと思う。1月の新刊ガイド、次の一冊は、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏の『アメリカを幸福にし、世界を不幸にする不条理な仕組み』(ダイヤモンド社)に決定。ただ今、読書中!!仮アップ状態です。氏に関する海外サイトも検索予定です。
1月9日 読書の素もたよりに一部書評検索を今年、初めて実施。やっと『共生虫ドットコム』の書評を発見!第一弾です。おおむね、書評は昨年と同じく、ミステリーが圧倒的です。新登場の感想文ブームを牽引している作品は、『ライオンハート』のようです。まだ、未読です。今年は少し、腰を落ち着けて、メールや掲示板に精を出す予定ですが、生来、筆無精の小生としては、かなりのハードルとなりそうです。請うご期待。
1月4日 久しぶりに電子本関連の情報を検索していて、「電子文庫パブリ」サイトを訪れる。昨年9月スタートのこのサイトは、大手8社による共同サイト。期待していた分だけ、あまりかわりばえしない中身に拍子抜け!機能はいいのだが、なんせ本の種類が少ない、全体としては多いのだろうが、ジャンル別に見ると偏っているのがはっきり見て取れる。もちろん、ネット読者層に合わせてとおっしゃるのだろう。しかし、そのままでいいのでは決してないはずで、努力して欲しい。ちなみに司馬遼太郎で検索して、「坂の上の雲(上下巻)」の2冊のみ!司馬ファンはネットでは読まないとでも言い切れるのだろうか?結果、「この話題どのように扱う?」の記事に登場させることにした。書籍のネット販売の連鎖記事評だが、電子出版も無縁ではない!!是非、声を大にしていいたい。ネット読者を育てるサイトやーい。早く出てきてくれー!!インパクではやらないのかねえ、こういう実験は?
1月2日 1月の注目書評サイトは、サーチエンジンなどでもよく知られた森山氏の主催する“独断と偏見によるSF&科学書評”なるサイトです。バックナンバーに収録した各サイトも年初に更新情報をチェックに訪れてみました。躍進著しいサイトから、相変わらずの更新頻度のサイトまでまちまちでしたが、やはり、更新は命という気がします。我と我が身も省みる必要がありそうです。
1月1日 ようやく、慌ただしい年末を乗り切って元旦休みに突入。年明け、仕事始めのことは忘れて今はゆっくりしたい。更新も途絶えがちでようやく、4ヶ月にならんとするマイ・サイトですが、到らない所ばかり目立ち、自分の力の無さを痛感する年初となりました。やっとのことで新刊書籍評ガイドの第一弾『物語の体操』(大塚英志)をアップ。一応、私は問題作という観点から登場させたのですが、意見は別れるところでしょう。何ということのないハウツー本という見方もあるかも。今月からは、新刊対象を発行日をその月の6ヶ月前までさかのぼる範囲としました。ほとんど、書評、感想文が登場しない段階での掲載に無理があることが判明!人気作でも約2ヶ月は時間が必要というのが一般メディアやプロの書評家のものを別とした場合の個人サイトの書評、感想文のようです。オンライン小説評ガイドは当面、オンライン小説サイトガイドとすることを決めました。登場は、1月中旬以降となりそうです。
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