Working Report of Ken(2000)
Ken's Report 2000年・2001年2002年2004年
編集雑記バックナンバー

2000年12月26日更新

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このコーナーでは、サイト“Ken”の運営過程でのさまざまな雑感(日記形式)のバックナンバーを掲載しています。
Monthly Index
2000年
9月
10月11月12月

12月
12月26日 久しぶりに“今だからこそ、この本”の作家のバックグラウンドに追加しました。今回は、作家本人による作品でなく、別な人間の編集による作家研究書を取り上げました。人気作家の高橋克彦氏の研究本とでもいったらいいのでしょうか。どちらかというと仲間たちによる友人礼賛とでもいった企画というものに仕上がっています。本としてのでき、より「こんな方法もある」という目でとらえていただければと思います。
12月25日 やっと、時間ができて、申し訳程度に更新!既刊書籍評ガイドの作家研究“池澤夏樹”に『スティル・ライフ』(文庫版)をアップ。新刊書籍も追加したいところなのですが、ここは1月の忙しさを考えて、1月に延期!どの道、あまり早い新刊紹介は、ほとんど書評、感想文が見つからず、苦労するので新刊2〜3ヶ月がいいのかも。18日から、やっとCATV契約での常時接続に!時間を気にしなくていいのがこんなに楽とは・・・。アップロードも早くなってウレシイ!!
12月14日 ようやく、歴史・文化の窓の「日本東西文化」に着手。第一段階は、佐々木高明氏の自然とアジアからの視点によるナラ林文化と照葉樹林文化という2つの文化を背景とした日本の東西文化の相違を取り上げました。森浩一氏と網野善彦氏の共著による『日本史えの挑戦ー「関東学」の創造をめざして』が出版された。やっと関東!といった感慨に浸る。今週末には、CATVの工事も済み、ようやく常時接続環境が整うので一安心。新たなサーバー契約も年内か、来年初には・・・。
12月7日 新刊オンライン小説(作品)評ガイドは、再検討中です。やはり、支援サイトは多くみられても、書評となると難しいのが現状のようです。創作意欲を萎えさせないためとの配慮かもしれませんが、残念です。評論や評価が作品質を向上させると思うのは私だけでしょうか?ネットワーク関連のメディア文化論を何冊か読みました。まだまだ、本格的なネットワークメディアの概観、方向性への課題を提供してくれる書物に会えず、残念というのが実感でした。12月の新刊ガイドの第二弾は、ちょっと趣向を変えて、ある本とその本を批判する別な本を並べてみることにしました。一つだけ取り上げるのは、片手落ちかなといった発想です。ご意見をお待ちします。まあ、別に意見といったものもないかもしれませんが。一つは是非とも取り上げたかった立花隆さんの著作です。
12月5日 久しぶりにreview-japan(8月紹介の書評サイト)を覗いてビックリ。書評数2213!おなじみの書評サイトの方々も寄稿しており、ますます充実しつつある感じです。提携先のbk1の発展も無縁ではないという気がします。12月の新刊書籍評ガイドの第一弾もそうした観点に関る、安原さんの著作!この書店サイトの発展は、安原さんが、bk1の文藝サイトの編集長に抜擢したサイト経営者の姿勢もあると思えます。田口ランディさんのコラムもしかり、ますます注目のオンライン書店です。ちなみに安原さんの『激読卍がため』は、本に関る方なら必読の一冊!単なる書評?とんでもない文明評、社会評とでもいえるものです。オススメ広告文は、「いいたい放題は、書評から!」とでもいう所でしょうか。
12月1日 週末に一部、トラブルが発生して、トップ画面のレイアウトが崩れる事態に!せっかく、LYCOS JAPANからの登録完了の知らせがあった矢先のことでガックリ。以後、気をつけます。J.P.ペレケーノスの『俺達の日』読了!なかなかの良い本でビックリ。映画指向の強い著者とのことなので良い映画化に期待したいところです。情景描写が映画指向の著者ならではでどちらかというと好きな作家に入りそうです。ジョン・ダニングにも挑戦してみようと考えています。12月の注目書評家は、「池上冬樹」氏、注目書評サイトは、「はみはみ 本のみみ」を取り上げました。本のみみの書評は、書評者のメールアドレスを明記するなど、ネットでの書評に意欲的。今後の活動に注目したいサイトです。
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11月
11月28日 暇さえあれば、オンライン小説なるものに親しもうと読んでみるのですが、やはり一人の人間が読める数などしれたもの。オンライン小説の書評サイトと捜す方が得策なようです。来月は集中して、オンライン小説書評サイトを見つけようと思います。新刊ガイドもミステリーなどの登場を増やす予定です。海外ものにも挑戦???
11月26日 11月の新刊書籍評ガイドの最終更新を実施。相変わらず、柳美里と西原理恵子両氏の新刊書評は増えず。10月の新刊の再更新は、予想通りに『脳男』のみ書評が続々登場!受賞作っていいですねえ。
それでも、読み込んでの厳しい評価は影をひそめ、案外好評価が増えているようです。「最初にチェックする人程厳しい!」という法則でもあるのか・・・??12月の新刊はまだ、未定で。悩んでいる最中です。人気作にすべきか、はたまた少し前の新刊にして、書評の多いものにでも・・・?オンライン小説評は、ほんとうにたいへんです。感想文を著者にメールで送ることはあっても、一般的に自分のサイトで掲載し、広く知らせる行為自体に意見が分かれるということなのでしょう。それでも読み手には、よい指標となると私には思えるのですが・・・。どんなものでしょう。
11月24日 休みを利用して、待望の、否、試行錯誤のオンライン作品評(主に小説)ガイドをスタートしました。予想通り、オンライン作品には書評環境が充分に確立されておらず、なかなか書評が見つけにくいという事態を体験させられました。そのこともあって、第一弾は、オンライン小説ポータルサイトが主催する文芸賞の部門賞の受賞作品を取り上げました。著者は、ノベルリングのマスターでもある女性でそのサイトの小説群はなかなかのものです。オンライン小説支援の一端でも担えればと思います。リンク集にもオンライン小説ポータルサイトのリンクを設けました。
11月18日 歴史・社会の窓の沖縄民謡関連のリンクやその前の古代音楽のページの用語解説を追加。星野紘氏の関連情報を検索していて、見つけた沖縄県立芸術大学の久万田晋氏のサイトは、初めて訪れて、ビックリ。沖縄民俗音楽関連のリンクも充実!ピアノの演奏もされると知り、是非演奏を聞きたいと思うのですが、何せ沖縄・・・。12月の演奏スケジュールを発見!残念!
11月16日 既刊書籍評ガイドの11月のテーマを設定。今回は、日本文化研究。待望の司馬遼太郎氏の著作他を取り上げる予定。大きなジャンルや分野区分ではく、小さなテーマごとに様々な情報も網羅していくことでより内容を掘り下げ、楽しめるようにしたいと思っています。ご期待ください。13日にアップした宮部みゆき作家研究の第二弾『レベル7』は、おもったより人気が高く、以外という気分です。文庫本の解説の香山二三郎氏の高い評価も解るのですが、いまいちピンと来ないというのが私の感想です。東京・多摩生活文化情報コーナーも別サーバーに移したのですが、そろそろこのサイトの容量も限界に近づいています。年内には、独自ドメインで再スタートしたいものです。ISPのサービスサイトでは無理になりつつあります。編集ネットワークの会員登録もその時点で実現しようと思っています。
11月11日 やっと、少しリンクのお願いをメールし、幾つかのサイトから返事をいただきました。当然、書評サイトリンクも充実せねば、となり、やっとのことで9サイトまで載せさせていただきました。あらために各サイトを見ると自分のサイトの貧弱さが良く解ります。なんせ、歴史が圧倒的に違いすぎて、「継続は力」というフレーズが重く感じられるこのごろです。まこりんのお部屋に早速載った、田口ランディさんの新刊『アンテナ』の感想文に、早い!!とビックリ。本屋に山積みになっている『アンテナ』や『魚が見た夢』を見るたびに女性の時代という気がします。新刊書籍評ガイドに11月の2冊目『サイバラ式』(西原理恵子)の文庫版(10月25日発売)をアップしました。まんがというか、随筆といっていいのか・・・。dもどんな評価がなされてきたのかを知りたくてアップしました。多分、単行本の書評が見つかると思います。
11月9日 トップページのレイアウト変更を実施。下スクロールを少なくして、全体を表示可能なようにテーブルを配置。また、まこりんさんの指摘(自分でも痛感していました!)の通り、サイトマップを設けることにしました。やっぱり、解りづらいですよねえ・・・。このサイト構造って・・・。
応急処置なのでレイアウトはぼろぼろですが、なんとかアップしました。少しずつ改善していくつもりです。でもデザイナーに頼む気はありません。あくまで自分の技術範囲内でチャレンジしていくつもりです。
11月5日 「今だからこそ、この本」のテーマ/作家のバックグラウンドに第二弾を追加!東野圭吾の次ということもあって、辻仁成の「そのに僕はいた」を選ぶ。同世代の2作家の学生時代背景を並べてみるとこの2作家の創作に落とす影が見えてくる。友人との距離、時代の捉え方。興味深い比較ができると思うのですがいかがでしょう?今月の注目書評家は、斎藤美奈子大先生。本当は、「読者は踊る」は作家研究で取り上げようと意気込んでいたのですが、評論家を研究するおこがましさに気づき、このコーナーで取り上げることにしました。しかし、興味深い本ですので、是非読んでみてください。新刊ガイドの今月の第二弾以降は、以前未定です。やっと、11月連休を利用して、リンクの依頼をメールして(まだ、一部です。現在、メール送付サイト数で約50サイト程度。実リンクは、100近いのでまだまだです。とほほ・・・)みました。ご連絡が遅くなって申し訳ありません。
11月3日 一度アップしたKen's Reviewの文章の稚拙さに我ながら、“即、削りたい願望”にかられるものの、ここはぐっと我慢して、批評に耐えるべきと添削、削除は止めました。関連情報リンクは、『共生虫ドットコム』自体が解説本のこともあり、インターネットの情報倫理など法律関連のリンクのみにしました。レベル7読了!疲れました。火曜サスペンス劇場を読んでいる気分で幾分疲れ気味。役者が望む登場人物像のオンパレードといった感にちょっと、食傷気味といった所です。ミステリーを読む際に常に感じる「なぜこの小説を書く必要があったのかなあ?」という意味のないフレーズが浮かんできてしまいました。もちろん、ミステリーを楽しんでもらうためなのは明確なのですが・・・
11月1日 やっとのことで8月から開始して、3ヶ月が経過。取り上げた本も18冊に。今月の新刊ガイドの第一弾は、柳美里の新刊随筆集(以前の発表されたものをまとめた形)の『魚が見た夢』。古代音楽の研究コーナーでは、やっと手に入れた『中国少数民族歌垣全調査1998』を取り上げるかどうかを検討中!しかもこの本には、同様のビデオ集があり、この入手も大変!でも観たい!!値段を調べるのがコワイ!(出版社<大修館書店>のサイト検索で3,000円と判明!即購入申込をしました!)
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10月
10月29日 休みもおもったほど時間がとれずに、新刊書籍評ガイドの自作書評は今月中には実現できそうもなし!そのかわり、トップページに全文検索機能をスタートさせました。本格的なエンジンではないもののこの程度のサイトなら充分に機能すると思います。編集ネットーワークのコーナーも段階的にアップしていく予定です。登録制開始を11月目標で目下、利用ガイドと利用制限(パスワードアクセス)のCGIを研究中!既刊書籍ガイドの作家研究に予定通り、池澤夏樹氏の『母なる自然のおっぱい』を加えました。かなり発売が以前のために書評も既にサイトから削除されている書評、感想文サイトも多く、書評リンクが賑わわないのが残念です。別作品を続けて、フィーチャーしていこうと思います。
10月26日 新刊書籍評ガイドで取り上げた書籍で、書評がその月内に見つからない場合の対策を決定しました。仕方ないので自分で書評を書くことにしました。その後、他に書評が見つかることを祈りつつ・・・。本来、自分で書評を書く目的で始めたサイトではないので、苦肉の策とでもいう所でしょうか。かといって、書評が多そうなものばかりを扱うのは、やはりいやなので致し方ありません。コーナーも別にして、「臨時書評」とする予定です。当面は、「共生虫ドットコム」と「余は如何にしてナショナリストになりし乎」の2作品を考えています。週末を利用してアップする予定です。宮部みゆきさんの作品研究は、第2作目として、その後すぐに出版された「レベル7」を扱う予定でただいま、読書中!最近はまっている池澤夏樹は、そのコーナーから登場させようかを検討中です。
10月24日 なかなか、新刊書籍ガイドの10月、「余は如何にしてナショナリストなりし乎」「共生虫ドットコム」の書評が登場せず、残念!「余は・・・」は別としても、村上龍はと期待していたのだが、予想に反しての結果となった。だが、新刊としても新しいので今後に期待することに・・・。段々、Web
書評世界が概観できてきた。そろそろ、各コーナーの見直しをする時期かもしれない。連鎖書評、記事評ももっとバリエーション展開をしていいかもしれないし、今回のような新刊書籍も私にとって本としては、興味深くても書評が出にくい場合の対策も検討しておく必要がありそう。第一次変更として、連鎖記事評にもテーマインデックスを設け、テーマの拡大を図るとともに記事自体も一般メディアに限らず、Webメディアも網羅することで「ダイレクトに記事を参照できる」という本来のこのサイトの性格を反映することにする予定です。既刊書評ガイドは、現在は作家研究として、宮部みゆき一人をフィーチャーしているだけですが、様々な企画も準備中です。サーチエンジン登録をすすめたり、掲示板を利用した紹介を広げる前にもっと充実させていかなければならないというのが実感。まだ、とても実験サイトとしても編集者仲間や一般にお見せできる内容になっていないという所です。
10月21日 既刊書籍ガイドの第一弾「魔術はささやく」(宮部みゆき著)の項目を充実させるために関連用語解説のコーナーをアップ。今回は、トリックの仕掛けに使われた「サブリミナル広告」と主人公の技術ともいえる「金庫破り」。海外の文献なども網羅しました。また、歴史・社会の窓の古代音楽テーマ研究を一部更新!沖縄関連資料を小泉文夫記念資料室(東京芸大)での閲覧する予定。
10月18日 新刊書籍評ガイドも順調に更新されているので、念願の「既刊書籍評ガイド」を開始!新刊書籍評ガイドとは異なるコンセプトで運営するつもりです。ただ、既刊というだけでなく、毎回特定のテーマを設定し、その観点で書評リンクもコメントします。具体的には、実際の頁で見てみてください。第一弾は、女性ミステリー作家として、評判の“宮部みゆき”さんを選びました。実際、検索してみると宮部ファンの多いこと!作品の評価も概ね似た感覚のものが多いのですが、本サイトでは少し観点を絞って、書評チェックもしてみます。また、仕事が増えたという感じですが、自業自得なので・・・
10月17日 新刊書評ガイドの「脳男」とバックナンバーの更新を実施。脳男はなかなか、厳しい評価も多いが、正に試されているという感じで次回作次第という見方が多い。ミステリーの場合に特別に「用語解説」と「道具立て資料」の2コーナーを設け、ミステリーを読む楽しみを支援しようという実験をしてみました。ミステリーファンにご意見を伺いたい気分。ある意味では、仕掛けや道具立てにリアリティや工夫を期待したいという私の意見でもあります。もちろん、人物設定やキャラクターの面白さは絶対条件です!いうまでもなく!!
10月15 日 歴史・社会の窓を一部、改訂。古代関連研究を古代音楽に限らず、広範囲に展開。特に最近、研究がすすむ、縄文時代に着目。新刊ガイドの「脳男」は、書評リンクに限らず、同書の内容に踏み込んで、モチーフとして使われている障害児童教育関連のリンクも!「今だから、この本」に新テーマ「脳を学ぶ」を開始。新刊ガイドで取り上げた「脳のなかの幽霊」に連鎖する「平然と車内で化粧する脳」を取り上げる。ページ移動の矢印ボタンを小さく改良!そろそろ、サーチエンジン登録と掲示板や友人へのサイト紹介も始める予定です。いままでは、なかなか内容的に整理しきれず、紹介するのも躊躇していたのが、実際です。来月には、全文検索エンジンも搭載するつもりです。
10月13 日 東京・多摩の生活情報コーナーの小金井実験版の10月をアップ。新サーバーへの移行も順調。同サーバードメイン(townmag.com)のサーチエンジン登録は、遅れ気味な。今週末に実施を予定しています。情報提供用の掲示板も新サーバーでは準備!ミステリー関連の充実を目指して、ここ数日で宮部みゆき他を読む。古代史関連では、縄文時代の農耕についてを再度、チェック。歴史コーナーを再整理する予定です。
10月12 日 トップ頁のアニメーションGIFを一部カットして、軽くする。その他の頁のGIFをカットしたり、小さくして、うるさくないように変更。ナビゲーションスピードはやはり重要ですね。内容の充実を図る分、テキスト中心主義を貫くようにします。脳男は、予想通り、評価が二分する傾向のようです。著者の写真については、誰もコメントがありません。(不思議?)六本木アークヒルズのレストラン、ル・コンセール(concert)で始めてランチをとる。応対はマル。味は、並の上程度。なかなか、「余は如何にして・・・」と「共生虫ドットコム」の書評が現れず、残念!諦めずに気長にチェックします。このサイトの特徴の一つ、「バックナンバーになっても更新!」を貫くつもりです。いまだに「希望の国のエクソダス」は書評が登場します。スゴイ!! 田口ランディは、そろそろ次作の書評もでるかも・・・。
10月11日 脳男を2時間で読み終える。一気に読めるということは面白いといっていいのか?香山二三郎氏のご推薦もよくわかるのだが、今一、素直にこの新人から目が離せないとまではいえないというのが本音だ。不必要な章や種まきが目立つ。人物も描き込まれていないためか、活劇的な面白さのみがある反面の人物の息遣いがあまり感じられない。書評も割れるに違いないということで10月の新刊ガイドに載せることに決定しました。今のミステリーの事情に詳しくない小生は、意見を述べず、極力、書評、感想文をチェック!結果や如何?
10月8日 小説推理と週刊文春に掲載の吉本隆明関連記事を作家リンクに掲載。最新ニュースでもないので、関連情報にアップしたが、週刊誌の場合は、後から読むのは、同誌のWebSiteがある場合のみなのでなんとなく、不親切かなあと勝手に思う。本とコンピュータの最新刊を本屋で立ち読み。ネット書店についてや電子ブックなどの記事があるが、なんとなく、最新情報というより、ちょっと前の情報の焼き直し程度の内容にちょっと、がっかり!特に電子ブックは、単なる携帯可能な電子手帳やPDAでの利用などという内容よりは、本当に今の文学などの内容でいいのかを問う記事が見たかった。サイトリンク可能な環境での電子ブックといった内容をなぜ、取り上げないのだろう?それは、電子ブックではなく、WebBookだからとでもいいたいのだろうか?
10月7日 やっと、連休になり、新刊書籍ガイドの10月をアップ。今回は、少し、8月にアップした村上龍や宮崎和也氏の著作に関連させた書籍を扱ってみました。「今だから、この本」のコーナーやバックナンバーとのリンクを張るための試みです。CD-ROM付きの書籍も扱ってみたかったので・・・。トップページの新情報にアニメーションGIFのNEWを採用。効果の程は??
●10月5日 OCNの登録完了。infoseek、Ecite、LycosやYahooなどは順次登録を進める予定。やはり、連休になりそう。ようやく、新ドメインのtownmag.comも登録完了し、実験サイトのアップが二次テストの段階に入り、一安心。小説推理の送還0周年記念特集号(最新刊)のベストミステリー国内で香山氏ご推薦の乱歩賞作品「脳男(首藤著)」を購入して、読み始める。今週の週刊文春のMysteryReviewは、海外作品で池上冬樹氏。まだ、これといって読みたい海外作品が見つからず、今回も購入は断念。エリア情報は、エリアメディアコーナーをそろそろ開始して、エリアメディアとのネットワークづくりへの第一歩を踏み出す予定です。当然、身近な多摩エリアから!!!
●10月4日 ようやく、東京・多摩生活情報の別バージョン(別サーバーに実験アップ中)をつくり終え、実験に入る。ドメイン登録が完了していないので、IPアドレスにてアップ。掲示板で一苦労。やはり、サーバー業者が違うと勝手がちがう。先方のカスタムメイドのperlを使ったのにミスを発見!スペルチェッカーで見つかるようなミスがそのままとは・・・
小金井のエリア情報ページは、まだ更新タイミングでないのでお知らせできないのですが、新たに小金井市の公式ホームページが誕生!URL:http://www.city.koganei.tokyo.jp正式なものの関係上、堅い雰囲気です。市のおもわくでとりあえずアップしたという感じです。市議の顔が全て見れるのは面白く、じっくり見てしまいました。
●10月1日 もう、10月!新刊ガイドは結局2冊どまり。本は読んでいるのですが、アップロードしてまとめるとなるとさすがに手が付かず、本ページも毎日は更新できそうもありません。一応、新書の新刊も取り上げたいと思うのが何冊か、たまってしまいました。10月には、まとめます。何となく始めてしまったエリア情報への新たな試みの「TOWNMAG」ですが、無事に.comでのドメインもとれ、サーバーも確保できたので、10月中旬には、このコーナーだけでも別なサーバーで余裕をもって運営したいと考えています。居住地の小金井が第一弾ですが、どんどん広げていきたいので、このフォーマットでの情報メディアへの参加者が現れてくれればとそちらには投稿用の掲示板も設けるつもりです。もちろん、スタートした「書評の掲示板」にも色々な意見をいただけたらと願っています。
ミステリーは、江戸川乱歩賞作品あたりを手始めに物色中!
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9月  
●9/28 やはり、宮台真司の「自由な新世紀、不自由なあなた」を新刊ガイドに掲載することにしました。久しぶりにアーサー・C・クラークの「2061年宇宙の旅」を読む。片っ端からクラークの著作を読みあさった時代が懐かしく思いだされ、何か奇妙な感覚に包まれた。縄文の音のCDに続いて、沖縄の八重山の願い歌「賜(大工哲弘)」と台湾の古民族音楽「Amis(郭英男&馬蘭吟唱隊)」のCDを購入。その底に何かしら響きあうものを感じるのは私だけだろうか?東京・多摩生活文化情報コーナーを計画しているのだが、実際には、広くエリア情報を提供するサイト(マガジン)の可能性を漠然と考え、スタートする予定。今回はあくまでテスト版。10月には、専用ドメインも取得し、サーバーも別に用意する予定。将来的には、各エリアとのリンクした大きな実験サイトにしたいと考えているのだが、はたしていつになるのやら・・・
●9/23 オリンピック騒動の毎日。産業界も政治の世界もさしたるニュースが紙面を賑わさない日々が続くが、どうもスッキリしない。「縄文の音」で取り上げた土取氏のスパイラルアームズのCD「DRUM
SKY(鼓空)徳間ジャパンTKCA-71483」を購入。呉鼓やケンガリ、グンブリ、ホジョウなどの共演というCD。伎楽とともに渡来したといわれる呉鼓(くれつづみ)の音が聞けるだけでもわくわくする。もっとこうしたCDのコーナーが充実したCDショップも登場して欲しいもの。これを探すのになんと5軒の店を歩く羽目に・・・
●9/22 東野圭吾の新作でも取り上げようかと思いつつ、週刊文春連載中の「片想い」をぱらぱらとめくって、挫折!だんだん、こうした作品についていけなくなりつつある日常(作品の質でなく、こうした小説の背景に耐えられなくなっている自分の問題です!)が大きくなる気がします。
ミステリー以前の背景設定に体力がついていかない。「こんな話は聞きたくないといった気分」なのですから、自分の仕事や忙しさからくる種類のものといえます。また、体力を養ってチャレンジします。スミマセン・・・
「脳のなかの幽霊」に続いて、「平然と車内で化粧する脳」(先生:澤口俊之、生徒:南伸坊、扶桑社発行)をチェック中!なかなか面白いのですよ、これが!!宮台真司の「自由な新世紀、不自由なあなた」(メディアファクトリー発行)も捨てがたく、検討中です。もし、サイトで紹介できなくても読んでみてください。ある種の視野が開けること請け合いです。
●9/21 久しぶりに「この話題をどう扱う?」に記事追加をしました。ちょっと古いのですが、本とコンピュータのオンライン書店についての記事を取り上げました。海外(アメリカ)の関連情報ものせましたので、洋書に興味のあるかたはご利用ください。
言い訳コーナー■実際、私のサイト自体、オンライン書店リンクなどといって、まだほとんどリンクを張っていないにも関らず、ここでは、記事に関連して10以上のオンライン書店リンクを張ってしまいました。どうして?私も良くわかりません。行きがかり上といっておきましょう。
●9/19 実は、こまめにバックナンバーとなった新刊書評ガイドも新たな書評を発見する度に記録しているのですが、どこが変わったとか、更新日時をバックナンバーにつぃては、記録していないのです。ときどき見てみてくださいとしかいえません。コンセントはいまだにポツリポツリと書評が登場します。どこまで続きかチェックしたい衝動にかられます。公式サイトやオンライン書店サイトでの本人のコメントもWebならではという気がします。
古代音楽のコーナーで土取氏のCDを知って買う人がいたらうれしいです!銅鐸の音、興味ありませんか?
言い訳コーナー■ほんとうは「歴史・社会の窓」の前に、生物学としての人間を取り上げるコーナーをスタートして、立花隆氏の著作を紹介したいとおもっていたのですが、関連情報が多すぎて挫折してしまいました。「脳のなかの幽霊」はその過程で読んだものです。著者(インドの人でカリフォルニア大学の教授です)の海外リンクもチェックしてその風ぼうを見てください。こういったリンクもこれからどんどん実現したいことのひとつです!■吉本隆明さんの作家リンクも思い入れが多すぎて挫折しています。■隆慶一郎氏は特別な思い入れがあってNO.00にして、作家リンクをつくりましたが、もう次作がないため、作家情報のニュースはなかなか増えません。かわりに氏に関る過去の情報をご紹介するコーナーを登場させようかなとも考えています。本名池田一朗で脚本をかかれた映画やテレビ番組の紹介も計画中です!
既刊書籍のお勧め■ここでは、新刊でなく、またテーマを設定して、「今だから、この本」に掲載するのもまだためらっている、最近読んだ本を紹介、お勧めします。「宮大工千年の知恵(松浦昭次著)祥伝社刊行は、木という日本文化の底流を形作るものを知る最適なテキストのひとつという気がします。埴谷雄高氏と立花隆氏の対談集「無限の相のもとに(平凡社)」も巨人・埴谷雄高を立花さんが対談という手法で描き出した労作。是非、読んでみてください。
●9/18 やっと新たなインキュべーション・ベッド「歴史・社会の窓」がスタート。本の紹介とともに自分の課題に関わる部分を書き込み、ほっと一息。もちろん、書き続けることを考えるとたいへんですが・・・
テーマが広くなりすぎて、自滅しないように注意、注意!! リンクのお願いも毎日増える一方です。
●9/17 夏季休暇も終わって、また忙しい日常に復帰しました。掲示板やら、編集ネットワークなど積み残した課題と目標が山積みで何から手を付けていいのやらわからないというのが現状です・・・。次ぎなる書評ももっと違った分野をチャレンジしてみる予定です。単に人気の高い新刊書籍に限らず、取り上げてみようと思います。
書評、読書感想文チェックも「読書の素」さんのおかげでかなり楽に。でも反面、こまめなサーチエンジンなどでの検索をする努力をおこたってしまうとやはり、世界が狭くなります。反省!
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